フォト

お月さん


  • CURRENT MOON
    moon phase
無料ブログはココログ

カウンター


2017年9月21日 (木)

記憶力を維持するガム

Cimg9993
「このガムを噛んでいると認知症にならないそうよ」と家族がガムをくれました。
_
ホント?
_
Cimg9994
箱に書いてある説明によりますと、このガムにはイチョウ葉フラボノイドとテルペンラクトンというものが含まれていて、これらは認知機能の一部である記憶力維持する働きがあるそうです。
_
ここ数日、毎日このガムを噛んでいますが、今のところ記憶力がよくなった症状はありません。
_
ガム屋さんが儲かるほど、もっともっと噛まないと効果は出てこないのでしょうね・・・think

2017年9月20日 (水)

ジグソーパズル

Cimg9988
バベルの塔のジグソーパズルを親戚の人がくれました。
_
以前にバベルの塔の展覧会を観に行った話をしていましたので、私の気持ちをおしはかって(忖度?)くれたようです。coldsweats01
_
Cimg9990
2000ピースもある難しいものなので、とても出来そうにありません。think
_
Cimg9991
周囲のピースから詰めていくのですが、なかなか進みません。
時間のある時に、じっくり取り組んでみようと思っています。

2017年9月19日 (火)

新幹線の切符

Cimg9977
来月、大学の同窓会で、倉敷~直島へ行きますので、切符を買いに行きました。
_
1ヶ月前の今日から発売なので、是非、今日、買いたいと思っていましたが、千里の方へ行く用事があって、いつも切符を買う近所の店で買うことができません。
_
千里の用事が終わって、すぐ千里中央へ行きました。
ここなら旅行会社が沢山あるだろうと思っていましたが、どこにもありません。
困って、あちこちで聞きましたがわかりません。
_
やっと一人の人が「あのビルの中にある」と教えてくれました。
しかし、そのビルへ行っても見つかりません。
そのビルの店員さんに聞いても知りません。
_
Cimg9978
あきらめて帰ろうかなぁ・・・と思ったとき、それらしき店が目に入ってきました。
_
ヤレヤレ!これで切符が買えると思って安堵したものの順番待ちで小1時間待たされました。
_
Cimg9979
順番が来て、切符を買う時間は5分ほどでした。think

2017年9月17日 (日)

日曜散歩~台風前

Cimg9966
台風18号がやってくるとテレビ、ラジオで騒いでいます。
_
午前中は、雨も降っていませんので、日曜散歩に出かけました。
_
台風前の空は、いろいろな雲が浮かんでいます。
上空は、強い風が吹いているようで雲が流れています。
_
Photo
台風前の雲を見て下さい。

2017年9月15日 (金)

年賀状

Cimg9962
今朝、家族を病院に送った後、スーパーへ寄りますと、ビックリ!しました。
_
年賀状のポスターが貼ってあって、年賀状のパンフレットが並んでいました。
_
今日は、9月だったはず?
もう年賀状???
_
Cimg9961
来年の干支は、犬(戌)なので、かわいらしい犬の絵や写真の年賀状がたくさん並んでいました。
_
いろいろ考えた文章がありました。
「あたらしい年を 一生命に」
「幸せの的を いぬく」
「福ふくで ワンダフル」などなど・・・coldsweats01

2017年9月14日 (木)

パソコンのメンテナンス

Cimg9956
センターのパソコンルームのパソコンのメンテナンスをする日なのでセンターへ出かけました。
センターの前の道路が大渋滞していました。
_
Cimg99581
パソコンのメンテナンスは、いつもの通り、大変手間がかかりますが、多くの方が参加していただき、順調に進みました。
_
Cimg9960
今日のおみやげは、インターネットの広告を消すソフトを教えてもらいました。
「Adblock」というソフトで、これをインストールしますと、広告が表示されません。
広告のないすっきりした画面になりますが、広告がないとなんだか少しさみしい気分になります。think

2017年9月12日 (火)

細見とは

Photo
_
昨日紹介しました本のタイトル「鉄道連絡船細見」の「細見」とは?どういう意味でしょうか?
_
調べてみてビックリ!調べた結果を紹介します。
_
「ほそみ」と読むのでなく、「さいけん」と読みます。
「ほそみ」とも読めますが、「ほそみ」とは日本の苗字、地名であると書いてあり、「さいけん」とは、細かく詳細に見ること、また、詳細な地図や案内書のことをいうそうです。
_
江戸時代の吉原の遊郭の案内書のことを吉原細見と云いました。
細見で検索しますと、必ず吉原細見が出てきます。
_ 
吉原細見とは、江戸の吉原遊郭についてのガイドブックで、一般的な体裁は、店ごとの遊女の名を書いたものです。(上の画像は、元文4年刊の「吉原細見」です。
_
細見売りが遊郭内で、売り歩いたそうです。
その時代に生まれていたら、私も買ったと思います。coldsweats01
_
吉原細見は、1732年頃から年2回の定期刊行となり、1889年まで約160年間にわたって出版され続けたそうです。
_
Photo_3
上の画像は、元文5年刊の「吉原細見」です。
_
Photo_4
上の画像は、延享2年刊の「吉原細見」です。
_
細見という意味が分かってから、もう一度、この本を読み返してみましたが、確かに細かく詳細に書かれていることがわかりました。

2017年9月11日 (月)

鉄道連絡船

Cimg9949
「鉄道連絡船細見」という本を図書館で借りてきました。
_
鉄道好きの「鉄ちゃん」にとっては、鉄道と名の付く連絡船も大いに興味があります。coldsweats01
_
大学を卒業した頃に付き合っていた女性が高松の出身で、郷里に帰るときは宇高連絡船に乗って帰りますので、宇高連絡船の話はよく聞かされていました。
_
また、来月、大学の同窓会で、宇野港から直島へ行きますので、宇高連絡船のところを詳しく読みました。coldsweats01
_
Cimg9951
この本によりますと、明治41年(1908)に青森・函館間に、また明治43年(1910)に宇野・高松間に開設された鉄道連絡航路の「青函航路」と「宇高航路」が、ともに昭和63年(1988)その使命を終えて消滅しました。
これで、「鉄道連絡船」はすべて日本から姿を消したのです。
上の写真は、宇高連絡船
_
「青函航路」は、80年。「宇高航路」は78年の長い間、活躍したのは異例のことのようです。
_
Cimg9952
日本で「鉄道連絡船」が初めて登場したのは、琵琶湖に明治17年(1884)に就航した第一、第二太湖丸です。
上の写真は、第一太湖丸です。
_
このことは、先日読んだミステリー小説にも載っていました。
_
それから104年間、日本各地で鉄道連絡船が使命感に燃え、懸命に走り続けたとこの本に書いてありました。

2017年9月 8日 (金)

ル・コルビュジエ

Cimg9941
図書館で「ル・コルビュジエが見たい!」という本を借りてきました。
上野の西洋美術館が世界遺産に登録されて、1年が過ぎますので、今頃コルビュジエ?少しずれてない?と云われるかもしれませんが、面白い本だったので紹介します。
Cimg9942
上の写真は、国立西洋美術館
_
本の内容は、コルビュジエの作品が解説付きで詳しく紹介されています。
_
世界文化遺産に登録されるまで、9年かかったという紆余曲折の経緯が詳しく描いてありました。
_
この本を読んでいて「オャ!」と思ったのは、監修者の名前は表紙に大きく書いてあるのですが、著者の名前が書いてありません。
_
本の最後のページに、小さく「執筆(本文) 後藤藍子」と書いてありました。
すごい立派な解説が書いてありますので、著者の名前をもっと大きく書けばいいのにと思いました。think
_
監修者の加藤道夫氏によりますと、コルビュジエの作品で三大傑作をあげると、サヴォア邸、ロンシャンの礼拝堂、ラ・トゥーレット修道院だそうです。
Cimg9943
上の写真は、サヴォア邸
_
Cimg9945
上の写真は、ロンシャンの礼拝堂
_
Cimg9946
上の写真は、ラ・トゥーレット修道院
_
私は三大傑作は、最初の2つはその通りだと思いますが、3つ目はユニテ・ダビタシオンだと思っていましたので、この本を読んで意外でした。
_
Cimg9944
上の写真は、ユニテ・ダビタシオン

2017年9月 2日 (土)

鉄道ミステリー小説

Cimg9989
_
本屋さんの棚を眺めていますと、評判の鉄道ミステリー小説が並んでいました。
_
最近評判の小説ですし、鉄道関係なので即買って帰り、読みました。coldsweats01
_
話は、明治12年、京都~大津間で鉄道を建設中に、逢坂山トンネルの工事現場で、不審な事件が続きます。
_
鉄道局の井上勝局長が、元八丁堀同心だった草壁賢吾に犯人捜しの調査を依頼します。
いろんな事件が引き続き起こる現場の話が続きます。
_
いつまで読んでも、犯人が浮かんできません。think
_
結局、最後まで読んで、やっと犯人がわかるというミステリーでした。

«フラワーアートカード(3)