デジカメ講師 1日目
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家族が買い物中、高槻のセンター街をブラブラしました。
昔からセンター街と言っていますが、現地には「ナイス街(ガイ)」と書いてあります。
ナイス街のアーケードの下に、大きな絵がぶら下がっています。
幼稚園から中学校までの子供たちが書いた大きな作品がたくさん掲げてあります。
1つ1つゆっくり眺めて歩きましたが、どれも子供らしく自由奔放に描いていて、うらやましくなりました。
上左の作品は、私が一番いいと感じた作品です。
私の子供のころは、こんなにのびのびと描けなかったなぁ・・・
そのあと、アクアモーレの商店街をブラブラしていますと、「ひなたぼっこ中 許可済み」という紙がぶら下がっていて、2匹のワンちゃんがひなたぼっこしていました。
のんびりしたナイス土曜日です。
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昨日、一昨日は、1画素=3ビットの簡単な例でしたが、今日は、1画素が8ビット、16ビット、24ビットの話です。
上の画像は、8ビットの時のR,G,Bのビット数を表しています。
2段目は、16ビットの時、一番下は、24ビットの時の各ビット数を表しています。
8ビットの時、なぜ256色になるかと言いますと、
赤の3ビットで、8段階の色が表示できます。(2の3乗)
同じく緑も8段階。青は、2ビットですから4段階になります。(2の2乗)
これらの色の組み合わせは、8×8×4=256 となります。
同じように24ビットを計算しますと
2の8乗×2の8乗×2の8乗=1677万7216となります。
これがフルカラーと呼ばれている色数です。
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デジカメの画素のことを勉強しようと「カメラ常識のウソ・マコト」(千葉憲昭著)という本を借りてきました。
面白いので、少し紹介します。
写真は細かい点点でできていて、これを画素と言いますが、ビットとは違うようです。
ビットとは、「0か1」ですが、画素は1つの点に色の情報を持っていて、最近のデジカメの1画素は24ビットです。
初期のパソコンは、1画素が3ビットで、R(赤) G(緑) B(青)に1ビットづつ割り当てていました。
その説明図を書いてみました。(上の画像)
000は、全部オフで、黒になります。
111は、全部オンで、白になります。
001なら、Bだけがオンで、青になります。
110は、赤と緑がオンで、これを混ぜると黄色になります。
今日は、簡単な1画素=3ビットですが、明日は1画素=24ビットの話をします。
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大型電気店をウロウロしていますと、Windows7の売り場に「プレセント!」と書いてあります。
何をくれるのかなぁ・・・と近づいて見ますと、なんと!トイレットペーパーです。(左の写真の左上の部分)
よく見ると、トイレットペーパーにWindows7の説明が印刷してあります。
トイレでヒマなときは、これを読みなさい!ということのようです。
プレゼントの棚には、ご丁寧に「拭きすぎ注意!」と貼り紙してあります。
トイレットペーパーの見本がありましたので、少しもらってきました。(上右の写真)
トイレットペーパーには、びっしりとまじめな解説が印刷してあります。
なんだか使うのがもったいないような、使いにくいトイレットペーパーです。![]()
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