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九州鉄道寸断

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昨日の朝刊を見て驚いたのですが、「九州鉄道寸断」という記事で、豪雨のため九州のあちこちの鉄道が被害を受けているという記事が載っていました。

記事を抜粋しますと
>球磨川に沿って走るJR九州の肥薩線では、明治期に建造され、近代化産業遺産にも指定されていた「球磨川第一橋梁」と「第二球磨川橋梁」が流失。(上の画像は、第一橋梁)

この記事を読んで驚きました。

7月8日のブログでは、くま川鉄道の橋梁が流されたことは書きましたが、肥薩線の第一橋梁が流されたと知って驚きました。

7月7日のブログで動画を紹介しましたが、第一橋梁は有名な鉄橋で、この鉄橋が流されるとは思っていませんでした。

さらに記事を抜粋しますと
>経営基盤の弱い第三セクター鉄道は、より深刻だ。
 人吉温泉と湯前をつなぐくま川鉄道でも、1937年建造の国登録文化財「球磨川第四橋梁」が崩落。同鉄道が保有する5両すべてが浸水した。
 地方鉄道は近年、復旧できずに廃線となったケースも目立つ。

時間はかかるでしょうが、なんとか復旧できることを祈ります。

2020年7月10日 (金)

「建築デザインの解剖図鑑」(2)

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昨日紹介しました「建築デザインの解剖図鑑」の続きです。

私の知らないことが書いてありました。

「関守石(せきもりいし)」の説明が書いてありました。

関守石というのは、上の図のような10~15cmの小石に縄などを十文字に結びます。

これが玄関先や裏口に置かれていれば「ご遠慮願います」の意思表示です。

また、茶庭や路地の飛び石などの岐路に置かれる関守石もあります。

関守石が置かれていたら、進入禁止の印です。

今まで知らなかったので、侵入したことがあるのでは・・・?

2020年7月 9日 (木)

「建築デザインの解剖図鑑」(1)

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図書館で「建築デザインの解剖図鑑」という本を借りてきました。

この本の中にいろいろ面白いことが書いてありますので紹介します。

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神社の鳥居には、「神明(しんめい)」系と「明神(みようじん)」系とがあります。

その違いは、上の図のようなものです。

本を読みながら適当にスケッチしましたので、いい加減な図ですみません。

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本の絵も入れておきます。

2020年7月 8日 (水)

くま川鉄道

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熊本県に第3セクタの「くま川鉄道」というのがあります。

この鉄道も、今回の豪雨でひどい被害を受けました。

国登録文化財の「球磨川第四橋梁」が流失しました。(上の画像)

財政の乏しいくま川鉄道では、とても鉄橋を復旧させる費用はありません。

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また、地上の線路もグニャグニャに曲がってしまって、復旧には多大な費用がかかります。

ということで、くま川鉄道の再開は非常にむつかしいようです。

東北大震災の津波で大きな被害を受けた三陸鉄道が大変な努力で復旧しましたので、くま川鉄道もがんばってほしいと思います。

このくま川鉄道では、珍しい「タブレット交換」が行われていましたので、数年前にその様子を見に行きました。

その時のブログは、こちら ↓ を見て下さい。

http://tadoni.cocolog-nifty.com/bora/2013/10/post-daf9.html

2020年7月 7日 (火)

球磨川(くまがわ)

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九州で豪雨のため大変な被害が出ています。

心よりお見舞い申し上げます。

球磨川の増水で被害の状況をテレビで観て、驚いています。

数年前に、「SL人吉」に乗って、人吉から熊本まで球磨川ぞいを通りました。

その時の様子を当時のブログにUPしていますので見て下さい。

もともと日本三大急流の一つですが、平時はおだやかな流れです。

当時のブログは、こちら↓ を見て下さい。

http://tadoni.cocolog-nifty.com/bora/2013/10/post-a7a1.html

2020年7月 6日 (月)

雨の図書館

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図書館で借りた本が返却日となりましたので、返しに行きました。

今日は朝から雨が降っていますので、本を濡らしてはいけないとビニール袋に入れてからバッグに入れて持って行きました。

返す本は、今まではカウンターで返していましたが、最近はコロナの関係で、返却ボックスに入れて下さいとなっています。

今朝も返却ボックスに入れようとしましたが、返却ボックスの上に屋根がありませんので、本が雨に濡れました。

濡らさないようにビニール袋に入れて持って行きましたが、最後の投入口で雨に濡れてしまったのです。

図書館の前には、大きな屋根が掛かっているのですが、返却ボックスの上だけ屋根がありません。

何というまずい設計なんだろう?

2020年7月 5日 (日)

日曜散歩~曇天

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曇天のムシムシしている朝、日曜散歩に出かけました。

山は雲に隠れていて、まったく見えません。

河川敷は、ほとんど人がおられなく、静かな日曜の朝でした。

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河川の水量は増えています。

歩いているときは、それほど暑いとは思いませんでしたが、帰って着替えますと、Tシャツやブリーフは汗でずぶ濡れでした。

2020年7月 4日 (土)

「サヴォワ邸/ル・コルビュジェ」

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「サヴォワ邸/ル・コルビュジェ」という本を図書館で借りてきました。

サヴォワ邸は、「20世紀の住宅建築を代表する名作」と言われています。

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なぜ?そう言われているのかと言いますと、コルビュジェが提唱した「近代建築の5原則」を目に見えるかたちで実現しているからです。

5原則とは、「ピロティ」「屋上庭園」「自由な立面」「水平連続窓」「自由な平面」です。

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この本で面白かったのは、サヴォア邸の引き渡し後にトラブルが多くて、サヴォア夫人からコルビュジェに送られてきた手紙が、この本の最初に載っていました。

雨漏りがひどくて、かなり厳しい内容の手紙です。

コルビュジェの設計と言えども雨漏りがするんだなぁ~と思いました。

2020年7月 3日 (金)

「もっと知りたいバウハウス」(続々)

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バウハウスの本の続きです。

この本を読んでいて驚いたのは、100年も前に海を渡り、バウハウスに留学した日本人が4人もおられたことです。

4人の留学生は、卒業後、日本に帰り、それぞれ活躍されたそうです。

上の写真は、留学生の一人の山脇巌氏が、学校が閉鎖される前に制作した作品で、展覧会に出品する予定でしたが友人にナチスに逆らうのは危険だと忠告されて、未発表のまま日本に持ち帰った作品です。

このような作品を作った人は誰もいなくて、貴重な作品として紹介されています。

2020年7月 2日 (木)

もっと知りたいバウハウス(続)

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昨日の話の続きです。

上の写真は、バウハウスの校舎です。

学長のグロピウスが設計したこの建物は、造形学校バウハウスの象徴的存在として、この学校のめざす新しいデザインの方向を人々に示し続けました。

当時、この建物を一目見た人は誰でも新しい時代の到来を意識せざるを得なかった。

そのくらい新しかったのです。

特に明かりの灯る夜間には、巨大な光の箱のように見えました。

この建物は、1996年にユネスコの世界遺産に認定されました。

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