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2006年1月22日 - 2006年1月28日

2006年1月28日 (土)

幻の都市建築史

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朝日新聞の書評に載っていた「あったかもしれない日本」と言う本を図書館で借りてきました。
明治から大正時代に、いろいろの計画が立てられましたが、結局、いろいろの事情で、計画は実施されなかったものが沢山あります。
これらの計画が、実施されていたら「あったかもしれない日本」になっていただろうと言うことが書いてあります。
驚いたのは、明治の初めに計画された「琵琶湖大運河」と言うのがあります。
日本海と太平洋をつなごうという計画です。
日本海側の敦賀からトンネルを掘って琵琶湖につなぎ、淀川を利用して太平洋につなぐという計画です。
結局、費用の面などで実施されませんでしたが、昔の土木技術者は、パナマ運河に夢を重ねていたようです。

2006年1月27日 (金)

確定申告(2)

kaku
午後、昨日の臨時理事会の結果を、NAKさんに伝えに出かけました。
センターでは、高齢者講座の午前コースと午後コースが、熱心に行われていました。
早めに帰って、確定申告のパソコン入力をしました。
夫々の数字を入れると、勝手に計算してくれるので大変楽です。
先日も書きましたが、大変増税になっていますが、うまく操作されているようで、今年は源泉徴収金額が昨年の倍以上引かれています。
そのため、わずかですが還付金がありました。
なんだか巧妙に操作されているようで、恐ろしい気持ちになりました。

2006年1月26日 (木)

臨時理事会

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難しい問題が発生したので、理事で話し合いたいと思い臨時の理事会をしました。
今日の問題は、みんなの意見が大体一致したので短時間で終わった。
皆さん忙しくって、短時間しか取れない。
理事のTATさんは、理事会の前は、超初心者講座のアシスタントをして、理事会のあとは模擬講座をすることになっている。写真は、その模擬講座の様子。

2006年1月25日 (水)

確定申告(1)

kaku01
社会保険庁からの源泉徴収票が届くのが、今年は大変遅い。
昨夕、やっと届いたので、早速、写真の「確定申告の手引き」を読みながら申告書の下書きを作りました。
驚いたことに、老齢者控除がなくなっているし、所得金額の計算も変っている。
手引きには、「改正」と書いてあるが、大幅な増税で、「改悪」だ。
下書きはできたので、あとはインターネットで、国税庁の「確定申告等作成コーナー」に入力すれば提出書類が出来上がります。こちらは楽しいので、明日以降のお楽しみに残しておきます。

2006年1月24日 (火)

郵便局のポスター

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先週は作品展や講座などで土曜日も日曜日もずーっと出っ放しでしたが、今日は久しぶりの休日と思っているところへ、電話。
郵便局に貼っていた作品展のポスターをあずかっているので、取りに来てくださいと「きつつき」さんからの電話。
「きつつき」さんが郵便局へ行ったら、作品展が終わったので持って帰って下さいと言われたとのこと。
「きつつき」さんに迷惑をかけてしまった。写真は、「きつつき」さんの編集室。
ポスターをもらいに行ったついでに、木曜日の臨時理事会の部屋の予約にセンターへ行く。

2006年1月23日 (月)

会議と講座

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朝から雪がチラチラして、屋根は薄っすらと白化粧していました。
そんな雪の朝、午前中は、事務局会議。
いろいろ決めることが多くて、大変です。
午後は、今日から始まった高齢者講座を見学しました。
初日の生徒さんは、緊張するものですが、NAK講師は、上手な話し方で和やかな雰囲気を作っていました。
見学すると、いろいろ勉強になります。

2006年1月22日 (日)

鬼の面講座

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識字学級の人の交流会があり、舞台発表会、料理、作文、パソコンなどいろいろのセクションに分かれて、交流されるので、ボラパソはパソコンを担当しました。
パソコンで、鬼の面の作り方を教えました。
赤鬼の見本を見せてすすめましたが、みなさん好き好きの色をつけて、大変楽しい鬼ができました。
プリントして、切り抜いて、紙のバンドをつけて頭にかぶるように作りました。
大変喜んで帰られ、楽しい講座でした。
識字学級と言って、字の読み書きの出来ない人の学校があるそうです。
差別、貧困、戦争などで、学校に行けなかった人や外国から日本に来た人など、大阪には5~6万人のそういう人がおられるそうです。
ボランティアをするまでは、こんなことは全く知らなかったので、大変驚きました。

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