「点の記」とは?

昨日観た映画のタイトルは「剱岳 点の記」で、原作は新田次郎氏です。
「点の記」という意味がわからないので調べました。
測量するときは、三角測量と言って三角形をたくさん作って、それをつなぎ合わせると大きな土地が測量できます。
この三角形の一点を「三角点」と言って、上の写真のような石を埋め込みます。(画像は「自然保護レンジャーの日記」からお借りしました)
この石を埋め込んだ年月日、人名、道順、人夫賃・・・等々詳しく記録したものを「点の記」と言うそうです。
余談ですが、私は長年建築の仕事をしていましたので、測量は得意です。
片目だけで測量できるほどです。
もっとも、測量器は、誰でも片目だけで覗くものですけれど・・・![]()
| 固定リンク

コメント