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2012年7月15日 - 2012年7月21日

2012年7月21日 (土)

プレゼン術(4) 中央揃え

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プレゼン術の最後の紹介です。

上の画像のようなエクセルの表を作った時、左の表のように、数値も文字もすべて中央揃えにする人がいますが、これでは数値の大小や順番が読み取れません。

そこで、表を作るときは、次の3つのルールを守ると見やすい表ができます。

1.表内部の数字は、数値の大小関係がひと目で判断できるように「右揃え」にします。

2.左端の項目列は、上下で文字開始点がずれないように「左揃え」にします。

3.一番上の項目行は、項目が等間隔に並び、左右の枠線と文字が適度に離れて読みやすい「中央揃え」にします。

上右の表が、この3つのルールを守って作った表ですが、見やすくなっていますか?

2012年7月20日 (金)

プレゼン術(3) グラフの凡例

Ab

プレゼン術スライド編の続きです。

エクセルでグラフを描くと、グラフ系列の説明(凡例)は、右側に表示されます。(上左のグラフ)
これがデフォルト設定です。

しかし、これをスライドで表示しますと、見る人は視線を右左に動かせて、グラフの意味が分かりにくい。
さらには、プレゼン全体のストーリーが納得しづらいことになります。

右のグラフのように、凡例を下に表示すると見やすくなります。

プレゼンのグラフは、視線を右往左往させなくてもいいようにいろいろ考えて作る必要があります。

2012年7月19日 (木)

プレゼン術(2)「行」と「列」

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昨日の話の続きです。
プレゼンでエクセルの表を説明する場合も、昨日の「Zの法則」を意識して表を作る必要があります。

「行」と「列」を逆にしただけでストーリーが変わってしまうという話です。

上の画像の表は、同じ内容ですが、行と列を逆にしてあります。

左の表は、「Zの法則」に従って読むと、「A社の収入→A社の支出→A社の収支」を説明し、その次にB社の収入・支出・収支を説明し、最後にE社の収入・支出・収支を説明したものになっています。

つまり、会社ごとの比較を説明する表です。

右の表は、「Zの法則」に従って読むと、「A社の収入→B社の収入→C社の収入」を説明し、その次に各社の支出、最後に各社の収支を説明したものになっています。

同じ業界の企業の収入の比較、支出の比較、収支の比較を説明する表です。

このように、話の内容によって、表の「列」と「行」を使い分けることが大切です。

今まで、そこまで考えてなくて表を作っていたような気がします。
反省!

2012年7月18日 (水)

プレゼン術(1)「Zの法則」

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図書館の雑誌コーナーに「THE21」という雑誌があって、特集「損をしない話し方」という表紙でしたので、借りてきて読みました。

話し方については、「美辞麗句でなくシンプルな”自分の言葉”で話そう」などいろいろなことが書いてありました。

しかし、今さら・・・という気持ちで読み流しました。

後ろの方に、プレゼン術スライド編という記事が載っていて、大変参考になりましたので紹介します。

スライドを使ってプレゼンをする場合の効果的な方法ですが、いろいろありますので、4回に分けて紹介します。

まず、今日は「Z(ゼット)の法則」です。

スライド画面に映し出した画像を、受講生の人は「左上」→「右上」→「左下」→「右下」へと視線を動かします。

これに合わせて、左から右へ、上から下へと順番に、より重要なものから補助的なものへと素材を配置し、その順番通りに説明すると自然に話すことができて、理解しやすくなります。

これがスライド作りで忘れてはならない「Zの法則」です。

2012年7月17日 (火)

古本 1円!

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読みたい本があったので、ネットで注文しました。

いつも注文するのは、「セブンネット」というところです。
商品が届くと、セブンイレブンに取りに行って、ここで料金を払いますので安心です。

しかし、今回の本は「セブンネット」で探しても見つかりませんでした。
しかたなく、「アマゾン」で探しますと、新本はなく、古本がありました。

その古本の値段が、なんと! 1円なのです。
ビックリ!

上下2冊で、2円です。
送料が500円で、合計502円です。(下の画像)

1円ならよほど汚れた古い本だろうと思っていましたが、届いた本はきれいな本です。(上の画像)

1円で売って、商売は成り立つのでしょうか?
よくわかりません。

暑い夏の夜の不思議な出来事です。

2

2012年7月16日 (月)

頭がいい人の10倍パソコン術(2)

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一昨日(土曜日)の話の続きです。

図書館で借りた「頭がいい人の10倍パソコン術」の著者(中山真敬)は、毎年500人以上の人を相手に人材研修を行っておられるそうです。

それが12年間続いているので、6,000人以上のいろんな人を見てきたとのことです。

そのため、仕事ができる人、できない人の共通点がわかったそうです。
以下、その内容を抜粋して書きます。

仕事のできる人の共通点とは何だと思いますか?

仕事のできる人は「メモをとるペンの動きが速い」ということです。

「手の動き」と「脳の動き」には相関関係があるのはたしかのようです。

研修を受けている人を見ると、2つのタイプに分かれます。

1つ目のタイプは、講師がスクリーンに映し出したスライドを、顔をさかんに上げ下げしてメモをとるタイプ。

2つ目は、顔を上げたまま、素早くメモをとるタイプ。

この2つのタイプの間で、研修に対する「取り組みの姿勢」に基本的な差はありません。

にもかかわらず、両者の理解度には「すごい差」が表れます。

このことは、講義後のテストではっきり差が出ることから明らかです。

成績が良いのは「顔を上げたままメモをとるタイプ」

この理由については、詳しく理論的に説明されていますが、長くなるので省略します。

私たちボラパソの講座でも、熱心にメモをとっている人がおられますが、メモをとっている間は、次の話を聞いてない人が多くて困ったタイプの人です。

今後は、この人たちを2つ目のタイプの人になるように指導していかなければならないと思いました。

顔を上げたまま、素早くメモをとるタイプになるように指導しましょう!

2012年7月15日 (日)

日曜散歩~大濁流

起床前、寝床でラジオを聞いていると、高槻方面に大雨洪水警報が出たと報じていました。

ところが、起きてみると雲は多く浮かんでいますが、快晴です。
高槻と言っても広いんだなぁ・・・と思って、日曜散歩に出かけました。

河川敷へ行って、ビックリ!
河川敷は濁流で、遊歩道も川も区別がつかないほどの大増水です。

やはり上流では、大雨が降ったようです。

言葉よりも、画像の方がよくわかると思って、ムービーを作りました。

濁流の様子を見て下さい。

先日のムービーで、フェードアウトを設定していませんでしたので、三辻先生に指摘されました。

今日は忘れずに、フェードインとフェードアウトを設定しました。coldsweats01

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