フォト

お月さん


  • CURRENT MOON
    moon phase
無料ブログはココログ

カウンター


« 2014年1月12日 - 2014年1月18日 | トップページ | 2014年1月26日 - 2014年2月1日 »

2014年1月19日 - 2014年1月25日

2014年1月25日 (土)

雑誌「家電批評」

Dscf8686_2
本屋さんで立ち読みしていますと、棚に面白そうな雑誌がありました。

「家電批評」という雑誌です。
タブレットの特集のようなのですが、先日買った「特選街」と同じような内容だろう・・・と思って、パスするつもりでしたが、気になるので表紙だけ読みました。

表紙だけで、ビックリ!

表紙の文字だけ読んでビックリ!

「最新タブレット 辛口ランキング 100」
「時代はPCからタブレットへ!!」
「PCを追い抜き、ついに主役交代!」
「やらせナシ!!一切」
「他紙では読めない本気の製品レビュー」

表紙に、これだけのことが書いてあります。
これだけ読んでは、買わずにはおれません。

「辛口ランキング 100」は、全てのタブレットについて、いろいろの項目で採点して、順位をつけています。

1位は、iPad mini Retina です。

2位は、iPad Air と Nexus 7 が同点数で入りました。

私の持っているタブレットの iPad(第一世代)は、98位で、Surface RT は、82位です。

残念ながら、下位になっていますが、古い機器なので仕方がないことだと思います。

iPad(第一世代)が、2010年に発売されてから、タブレット時代を引き出したのですから、あとから出てくる機器の方が上位になるのでしょう。

100位以内に入っているだけでヨシとしましょう。
100位からはみ出た機器がいくつあるかはわかりません。

この雑誌には、これ以外に面白いことがいっぱい書いてありましたので、後日紹介します。

2014年1月24日 (金)

本「ウェブ人間退化論」

Dscf8685
今日も図書館で借りた本の紹介です。

「ウェブ人間退化論」(正高 信男著)が面白そうなので借りてきました。

著者は、京都大学霊長類研究所教授で、サルの研究をしておられます。

本の内容は、ウェブを使っている人間はあまり考えないのでだんだん退化していくというストーリーだと思って読みましたが、ほとんどウェブのことは書いてありません。

著者が日常感じていることがいろいろ書いてあります。
その内容が面白いので、抜粋して紹介します。

最初の書き出しは
『21世紀へ突入して、いまだその全体の1割も過ぎてないというのに、日本の世情は世紀末的状況をかもしだしている。
たとえば、バッシングの大流行もその端的な表れだろう』

次の抜粋は
『子どもから老人に至るまで、ほとんどの年配層の多くが、確固たる「自分」が何であるかよくわからないという感覚のもとに毎日を暮らす、という現実が日本に生まれつつある』

次に、少し難しいですが、「自尊感情」という言葉を説明しています。
『自分は自分であって、他の誰でもない。また、他の誰によっても置き換えられることができない人間である』
(これを説明しだすと、長くなりますので省略します)

次の抜粋は
『ただ一つ、IT化がどれほど進展しようと、いわゆるグローバリゼーション(国境などがなくなるグローバル化のこと)が進むというのは幻想にすぎないということだけは、心に刻んでおいた方がよいように思える』

最後のまとめとして
『生まれたときからITにどっぷり漬かって成長した若い人たちの歴史性の欠如、歴史的意識の極端な希薄化こそ、ITが人類に及ぼした最大の影響である。

有史以来、数千年を経て、再び人間は言葉の力を弱体化させ、歴史を持たない生活へ移行しようとしているのならば、やはりそれは退化と云ってもあながち誇張だと否定することはできないのではないだろうか』

なんだか難しい文章が続きましたが、こんな内容の本です。

最初の部分を省略しましたが、人間とサルの違いは言葉を使うかどうか・・・と云うことだといろいろ詳しく説明されていました。

だから、ITが進んで、人間が言葉を失ったらサルに戻るのでは・・・と云いたいようです。

これが「退化論」なのですね。

2014年1月23日 (木)

本「クラウドの未来」

Dscf86801
昨日に続いて今日も図書館で借りた本「クラウドの未来」(小池 良次著)という本の紹介です。

この著者も昨日の著者と同じくシリコンバレーに住んで10年以上になるという人です。

そして、アメリカでの生活は25年になるそうで、その間に「マルチメディア」「インターネット」の本場でその大きなイノベーション(革新的なこと)に出会い、今度は「クラウド」に出会って、今、それを追い続けている人です。

本の内容を簡単にまとめますと、スマートフォンやタブレットの時代になり、それらの機器の能力はデスクトップパソコンをしのぐ能力を持つことになりますが、一方、アプリの方が3Dになり、すごいデータ量になるので処理しきれなくなります。

そこで、「クラウド」の出番となります。
3Dなどの大きなデータは、センターの巨大な記憶装置に蓄積し、高速処理は数百、数千台のサーバーを使って処理されます。

なので、ユーザーはほしいデータを指定すれば3D化されたデータだけがスマホやタブレットに送られてきます。

この数百メガバイトを超えるファイルは、高速無線モバイル網で送られてきます。

なので、あとはスマホやタブレットは表示と操作だけに集中すればよいことになります。

これが「クラウドの未来」です。

1冊の本を読んで、私なりに簡単にまとめてみました。
なんとなく、クラウドの未来はご理解できたと思いますが・・・

2014年1月22日 (水)

本「朝日新聞記者の・・・」

Dscf86802
図書館で「朝日新聞記者のネット情報活用術」(平 和博著)という本を借りてきました。

いつも朝日新聞を読んでいますので、朝日の記者のネットについての考えを知りたいと思って借りました。

著者は、朝日新聞のIT担当の編集委員で、アメリカのシリコンバレー駐在の経験のあるベテラン記者です。

この本によりますと、ネット情報を使いこなすコツは「収集」「保存」「確認」「編集」「発信」「共有」「安全」の7つの力を身につけることだそうです。

この7つをまとめた力を「ネット力」と呼びたいと書いています。

さすが新聞記者だけあって、「確認」のところで、情報が本物かどうか確かめることを重視しています。

例えば、「ウィキペディアを疑う」「発信元を確かめる」「そのホームページは本物か」について実例をあげて説明されています。

次に、文章の書き方について、斎藤美奈子氏の「五大心得」を紹介されています。

1.わかりやすく書け
2.短く書け
3.書き出しに気を配れ
4.起承転結にのっとって書け
5.品位をもて

ところが、新聞記者の場合は、最初の3つはその通りですが、4の「起承転結」は必要ないそうです。

むしろ重要なことから順に書いていくケースが圧倒的に多いそうです。

また、面白いと思ったのは「十を聞いて一を書く」という項目です。

著者の新人時代は、デスクから「新聞記事は十を聞いて一を書く」と教えられました。
取材では、集められるだけのデータを集めるが、記事を書くときは本当に大事な1割だけを記事に盛り込むということです。

それだけ徹底した取材をせよということであり、情報は思い切って捨てることで残った情報の価値が際立つということでもあります。

日ごろ、なにげなく読んでいる新聞記事ですが、このような記者の努力で書かれていると知って、今後はもう少し真剣に読まなくてはいけないのだなぁ・・・と感じました。

2014年1月21日 (火)

確定申告提出

Dscf8681
先日作成した確定申告書を税務署に持って行きました。

税務署は隣町にありますので、バイクで行く距離ですが、バイクは寒いので電動自転車で行きました。

途中、近道を通りますので、右に折れたり左に折れたりして走りますが、道路の角でいつも左かなぁ?右かなぁ?と考えながらの道中です。

上の写真は、途中の目印のお寺(梅林寺)です。

Dscf8682
ここで曲がって、お寺の塀に沿って進みます。
ここまで来るとあと少しで税務署です。

税務署では、書類を渡して、受付の印を押してもらうだけで終わりです。

そのあと、税務署の中を見ますと、相談をする人がいっぱい座って順番を待っています。

Dscf8684
その奥に、相談する人が上の写真のような状態で係員の指導を受けておられます。

パソコンが使えたら、書類は簡単に作れるのですが、そうでない人は大変なようです。

2014年1月20日 (月)

SIMフリー?

Sim
最近、「SIMフリー」という言葉をよく聞きます。

SIMフリートとは、スマートフォンを使う場合、自分でスマートフォンの機器とSIMカードを買ってきて、安い通信業者を選ぶことができることです。

普通のスマートフォンは、月々5000円以上の通信費がかかりますが、SIMフリーを使いますと、月々1000円以下になる業者を選ぶことができます。

SIMフリーは、安いだけに気を付けることが多々あります。

まず、携帯電話会社のサポートを受けることはできません。
また、端末価格の割引もありません。

SIMフリーでは、音声通話ができるものは少ないようです。
また、テザリングもできません。

そのほか、基本料金だけで使える通信速度や容量に制約があります。

Sim_2
ということで、月々の料金は安いですが、恩恵を受けられる人は限られています。

SIMフリーを使う場合は、よく研究してから使うようにする必要があります。

2014年1月19日 (日)

日曜散歩~寒い朝

Dscf7761
今年一番の寒い朝、日曜散歩に出かけました。
散歩に出かけるころ(9時ごろ)は、曇天で細かい雪がチラチラと降っていました。

天気予報では、朝から雪が降るとのことでしたので、散歩は雪の上を歩くのだろうか・・・と思っていましたが、地面に届く前にとけてしまうような細かい雪でした。

Dscf7760
上流の山は、うっすらと雪化粧していました。

Dscf7763
上流から、冷たい風が吹いてきますので、カモやユリカモメは風を避けるように上流に向かって浮いています。

Dscf7765
いつもカモやユリカモメのために、パンの切れ端を持って行くのですが、先日のミニコミ誌「きつつき21」に、エサを与えるのは控えた方がいいと書いてありました。

Dscf7768
と云うのは、カモは植物や昆虫を食べる夜行性の鳥なので、昼にパンをあげるのは、「人間が夜更かししてスナック菓子を食べる」のと同じことだそうです。

« 2014年1月12日 - 2014年1月18日 | トップページ | 2014年1月26日 - 2014年2月1日 »