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2014年11月16日 - 2014年11月22日

2014年11月22日 (土)

竹中大工道具館(3)

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上の写真は、昨日紹介した千代鶴是秀という名工の作業場です。

この作業場が、道具館の中に実物の大きさで再現されています。
この作業場の詳しい解説書をもらいましたので、写真を見てへたなスケッチを描いて説明します。

Photo
作業場の広さは、奥行きが3間、間口が9尺です。
なので、是秀はこの工房を「九三房」と名付けました。
畳にして、9畳の広さですね。

この作業場は、塵一つなくきれいな工房だったそうです。

大工道具を作る鍛冶屋さんですから、奥の「火床」は大切な設備です。
天井からヤカンが吊るしてあります。

入口右の棚には、研究用ののこぎりが70丁ほど集められていたそうです。

千代鶴是秀について詳しく知りたい方は、こちら を見て下さい。

2014年11月21日 (金)

竹中大工道具館(2)

一昨日紹介した竹中大工道具館の内部の紹介です。

昔の大工さんが使った道具がたくさん展示されています。
大工さんと云っても、棟梁とか名工と呼ばれた人たちで、その人たちが使った道具が展示されています。

その道具を作った職人たちも、また名工と呼ばれる人たちです。

最初に紹介する画像は、その棟梁たちが作った建物の模型です。

「名工の輝き」「和の伝統美」とか「棟梁に学ぶ」という言葉で解説されています。

中でも、唐招提寺の模型はすごい!と驚きました。

その次は、大工道具を作った名工の「のみ」や「のこぎり」の作品を紹介します。
聞いたことのない名工の名前が出てきますが、立派な大工道具を作った匠として名前が残っている人です。

次に、「千代鶴是秀の工房」というのが出てきますが、これは名工の作業場を再現したものです。

千代鶴是秀という名工は、この作業場で毎日仕事をして、立派な大工道具を作られたそうです。

最後は、いろいろな木材の大きな見本の展示です。
これだけ大きな木を、沢山の材種を並べるのは大変なことだと思います。

そして、その木材を削ったカンナ屑も展示されていて、木の匂いを感じることもできます。

画像で紹介できたのは、ほんの一部で、実際の展示は膨大な量のものです。

すごい博物館です。

2014年11月20日 (木)

病院の診察

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1週間前に受けた検査結果が出たところで、今日は主治医先生の診察を受けました。

上の写真は、いつもの通り病院の7階から写した今朝の山なみです。
空一面、白い薄い雲におおわれていますが、明るく晴れています。

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上の写真は、診察の順番待ちの間に写した待合室の様子です。
けだるそうな空気がただよっています。

私の順番がきて、先生の診察が始まりました。
いつも、「今朝、家で測った血圧はいくらでしたか?」と聞かれます。

「今朝は、なぜか?いつもより低いのです。こんなときは、もう一度、測りなおした方がいいのでしょうか?」と聞きました。

先生「いいえ、測りなおしはしなくていいです。低くするために治療しているのですから・・・」

この後、また「治験」を受けてほしいと先生から頼まれて、治験担当の女性からいろいろ説明を受けました。

今まで何回も治験を受けていますから、説明してもらわなくてもわかっています、と云いましたが一応説明はしなければならないとのことです。

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説明の後、もう一度、先生の話を聞いて、いつもより遅くなって料金支払い機のところへ行きますと、長い列です。

見ると、2台ある支払機の1台が故障していて修理中でした。

さらに遅くなって、いつも通りおにぎり屋さんへ向かいました。bearing

2014年11月19日 (水)

竹中大工道具館(1)

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本屋さんで、建築雑誌を立ち読みしていますと、「竹中大工道具館」が新しい建物を建てて、古い建物から新館に移ったと書いてあります。

新館の建物がすばらしいので、建築雑誌にその建物が紹介されています。

大工道具を展示した博物館ですが、建築雑誌に紹介されているのは博物館の内容でなく、その建物についての紹介です。

見たくなって、早速出かけました。
場所は、新幹線の神戸駅「新神戸」の近くです。

上の写真は、入り口の門です。

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上の写真は、玄関です。
博物館の玄関ではないような玄関です。
開けて入っていいのかなぁ・・・と思う雰囲気です。

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上の写真は、建物の外観です。
博物館は、この下の地下1階と地下2階にあります。

入館料は、一般 500円ですが、65才以上のシニアは 200円です。安い!coldsweats01
小中学生は、無料です。もっと安い!coldsweats01

そして、内部の写真撮影はOK!です。coldsweats01

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そして、展示物には上のような表示がしてあります。
普通の博物館なら、「さわらないで下さい」と書いてあるところが、ここは「さわってみよう」と書いてあります。

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木造建築で、木材と木材を組み合わせることを、「仕口(しぐち)」とか「継手(つぎて)」と云いますが、それらの模型があって、さわってみて、自分で組みわせることができます。

竹中工務店と云う1企業がやっている博物館ですが、すごく先進的な考えでやっておられるように感じました。

内部の写真をたくさん写してきましたので、整理して明日紹介します。

2014年11月18日 (火)

研修会

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毎年恒例の三辻先生の今年度の研修会が行われました。

最初は、今年入会の新しい人3人の模擬講座が行われました。

その3人の模擬講座について、三辻先生から講評を聞きました。

受講生の減少対策として、講座の新しいコンテンツを考えることが必要だとの話を聞きました。

模擬講座の講評のあと、先生にいろいろ質問をして、教えてもらいました。

模擬講座でブラインドタッチという言葉を使っておられた人がおられましたので、私はこの言葉は差別語になるのではないか?と質問しました。

先生の答えは、差別語は使わないほうがいいが、どの言葉を使わないようにするかは、ボラパソで決めておくとよいとのことでした。

そのあと、自分の所持品の一品について、5W1H(いつ、誰が、どこで、何を、なぜ・どのように)を入れた1分間スピーチを全員がしました。

朝10時に始まった研修は、夕4時に終わりました。
三辻先生 毎年ありがとうございます。

2014年11月17日 (月)

言語バー

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Windows8.1を使っていて、文字入力の時、「あ」なのか「A」なのか?
を確かめるのに、イライラします。

タスクバーの右の通知領域に入力インジケータというのが「あ」とか「A」を表示していますが、すごく見にくいのです。(上の画像)

しかも、時々、×印になっていて、「IMEは無効です」と表示されます。

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そこで、今まで通りの言語バーを表示する設定にしました。
常に言語バーが表示されているので、大変便利になりました。(上の画像)

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設定の方法は、コントロールパネルを開いて、「言語の追加」をクリックし、左上の「詳細設定」をクリックします。(上の画像)

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「入力方式の切り替え」で、「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」にチェックを入れて、「保存」をクリックします。(上の画像)

これで、言語バーが表示されます。

2014年11月16日 (日)

日曜散歩~大事件?

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快晴の朝、日曜散歩に出かけました。
先週までは、暑くもなく寒くもなく快適な散歩でしたが、今朝は寒くて出かけにくい朝です。

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ユリカモメの数が増えてきました。

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こちらは、白さぎです。
今年は、なぜか?白さぎ、あおさぎが多いです。

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河川敷の紅葉も一段と進んできました。

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阿武山の京大の地震観測所がいつもと違うようです。
ズームで写してみますと、工事用のシートが張ってありました。

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上流へ行きますと、人だかりがしています。
警官が、沢山います。なんだろう・・・?

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見学の人に聞いてみますと、「人の骨が出てきたらしい」と
の返事でした。
大事件かなぁ・・・?

明日の朝刊を見てみよう。
場所は、高槻市土室5丁目あたりの安威川の河川敷です。

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撮影担当の警官は、あちこちに行って撮影していました。

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