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2015年2月15日 - 2015年2月21日

2015年2月21日 (土)

パソコンの健康診断(4)

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昨日のソフトで常駐サービスを停止しましたが、まだ残っているようなので、手動で停止しましたので、その方法を紹介します。

タスクバーを右クリックして、「タスクマネージャーの起動」をクリックします。

「プロセス」タブを開いて、停止するプロセスを選んで、「タスクの終了」をクリックします。

Advan7

確認画面が表示されますので、「プロセスの終了」をクリックします。

どのプロセスを終了していいか?は、下記のリストを見て下さい。
もし、このプロセスが残っていれば、終了してもいいです。

《タスクマネージャーで終了していいプロセス》
* AsobeARM.exe
* APSDsemon.exe
* cfmon.exe
* FMAPP.exe
* GoogleUpdate.exe
* jusched.exe
* MDM.exe
* mobwync.exe
* PDVD10Serv.exe
* PLFSetl
* qttask.exe
* reader_sl.exe
* SMAgent.exe
* TabTip.exe
* WgaTray.exe
* wmpnetwk.exe

私のパソコンには、上の赤文字のプロセスが残っていましたので、手動で終了しました。

2015年2月20日 (金)

パソコン健康診断(3)

Advan4_2

昨日、一昨日の話の続きです。

パソコンを起動すると、バックグラウンドで様々なプログラムが動作しますが、いらないものも動作しますので、起動が遅くなります。

そこでいらないサービスをオフにしておくと起動が速くなります。

手動でオフにすることはできますが、知識がないと、どれをオフにしていいのかわかりません。

そこで、昨日のソフトを使うとワンクリックでいらないものをオフにしてくれます。

ソフトを起動して、メイン画面の①「ターボブースト」タブを開き、②中央のアイコンをクリックしますと、不用な常駐サービスが停止します。(上の画像)

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上の画像の黄色の枠の中は、いらない常駐サービスを停止した数とメモリーの空き領域が増えたことを表示しています。

これで起動は早くなりました。少しだけですけど・・・

常駐サービスについて、ついでに少し勉強しましたので、まだ残っているいらないサービスを探して、それを手動で停止しようと思っています。

2015年2月19日 (木)

パソコンの健康診断(2)

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昨日紹介したパソコンの健康診断ソフト「Advanced SystemCare 8 Free(アドバンストシステムケア8フリー)」をダウンロードして、使った経過を紹介します。

ソフトを開くと、上の画像がでてきます。
まず、①「すべて選択」にチェックを入れます。

次に、②「スキャン」をクリックします。
パソコンの中の不具合を検出しますので、少し時間がかかります。

Advan2

検出作業が終わると、上の画像のように不具合が表示されます。

①エッ~と驚くほどの不具合が出てきました。

②「修復」をクリックしますと、不具合を修復してくれます。

Advan3

修復できました!coldsweats01

早速、再起動しましたが、それほど動作が早くなったような感じはありませんでした。think

不要な常駐サービスやソフトの停止はまだしていませんので、これからやってみて明日紹介します。

2015年2月18日 (水)

パソコンの健康診断(1)

Photo

私は現在、Windows7とWindows8の2台のパソコンを使っています。

ところが、Windows7の方は動きが遅くなっていますので、どうしてもWindows8の方を使うことが多くなります。

でも、古いファイルを使うときは、Windows7の方に入っていますので、仕方なくこちらを使うことになります。

遅くなる原因は、
1.レジストリのエラー修正
2.ショートカットファイルのエラー修正
3.不要な常駐サービスのオフ
4.メモリーの解放
5.ごみ箱の整理
6.悪意のあるソフトの除去

などを行うと、動作が快適になります。

これらの不具合を見つけ出して、修正してくれるソフトがありますので、早速、ソフトをダウンロードしました。

そのソフトは、「Advanced SystemCare 8 Free(アドバンストシステムケア8フリー)」です。

ソフトのダウンロードは、こちら から行って下さい。

ソフトの使い方は、明日に紹介します。

2015年2月17日 (火)

流線型機関車

C551

昨日の本「東海道線 130年の歩み」の中で、驚いた機関車がありましたので紹介します。

C552

上の写真の流線型機関車です。
こんな形の機関車があったとは知りませんでした。

昭和の初期に溶接技術が進んで、リベットの数が減って車体もスマートになってきたころ、鉄道車両の流線化時代をむかえました。

国鉄でも、C53型の機関車を流線型に改造しました。

C553

その後、昭和10~11年にC55形C5520~40が新しく作られました。

なんだか変な形ですね。coldsweats01

この機関車を使っていて、整備点検をする時にカバーがじゃまになって作業がしにくくいことや、運転室内に熱がこもりやすいということで、現場からは嫌われて、姿を消していったそうです。

古い機関車はたくさん残っていますが、この流線型の機関車は現存していません。

消えてしまった機関車があったと知って、この記事を面白く読みました。

2015年2月16日 (月)

丹那トンネルの話

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図書館で、「東海道線 130年の歩み」という本を借りてきました。

この本の中で、丹那トンネルの話が面白かったので紹介します。

丹那トンネルは、昭和8年(1934年)に開通しましたが、大変な難工事だったそうです。

難工事の原因は、断層と水です。
工事中にトンネルから出た水の量はすごく、水による崩壊で死者も出ています。

トンネル工事は、東口と西口の両方から中心に向かって掘り進められました。

今日ほど測量技術も進歩してなかったのですが、導坑が貫通したとき、方向の食い違いは約85センチ、高さの食い違いは約4センチだったそうです。

Photo
この技術に驚いて、その図を描いてみました。
上の図は、断面図です。

Photo_2

こちらは、平面図です。
すごい技術だったんだなぁ・・・coldsweats02

この丹那トンネルのすぐ横に、新幹線のトンネルが掘られましたが、工事中に湧水がなく工事は比較的楽だったそうです。

湧水は、最初のトンネルのときに出尽くしてしまったからだと言われています。

2015年2月15日 (日)

日曜散歩~いろいろの鳥

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曇天の朝、日曜散歩に出かけました。
朝、起きたときは灰色の暗い雲でしたが、散歩の途中からだんだん明るくなってきて、白い雲に変わってきました。

と思っていると、散歩の終わりごろには、また黒い雲に変わってきました。
今日は、安定しない天候のようです。

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ペンキの塗り替え工事中だったアーチ橋は、工事が終わったようでシートが剥がされ、青くきれいに塗られたアーチ橋が現れていました。

河川敷では、いろいろの鳥が日曜日の朝をのんびりと過ごしていました。

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先週と同じ鳥です。

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ユリカモメが近づいてきました。

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あおさぎが立ち眠りしています。

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