フォト

お月さん


  • CURRENT MOON
    moon phase
無料ブログはココログ

カウンター


« 日曜散歩~紅葉 | トップページ | 「桜ほうさら」(2) »

2016年11月 7日 (月)

「桜ほうさら」(1)

Photo

数日前から、「桜ほうさら」という本を読んでいます。

宮部みゆき著の長編時代小説です。

上の下手な絵のように、厚み3cmもある605ページの分厚い本です。

宮部みゆきの本は面白くて、読み始めるとやめられません。

古橋笙之介(しょうのすけ)という若い(23才)主人公が、父の汚名をそそぎたいという思いを胸に秘めて、上総(かずさ)の国(千葉県)から江戸へ出てきて、いろんなミステリアスな事件に巻き込まれます。

父の汚名というのは、父があらぬ嫌疑をかけられて、自ら命を絶つという悲劇のことです。

大きな商店の娘さんの和香(わか)という人といい仲になりつつあり、人生の切なさやほろ苦さを味わいますが、笙之介の住んでいる長屋の人々の温かさにすくわれています。

「桜ほうさら」の意味は、最後に出てくるようです。

今日中に、全部読み終わりますので、「桜ほうさら」の意味は、明日紹介できると思います。

« 日曜散歩~紅葉 | トップページ | 「桜ほうさら」(2) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/67526/64456771

この記事へのトラックバック一覧です: 「桜ほうさら」(1):

« 日曜散歩~紅葉 | トップページ | 「桜ほうさら」(2) »