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2016年12月22日 (木)

超高層ビルは何メートル以上?

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「超高層ビルの”なぜ”を科学する」という本の続きです。

今日の話題は、「超高層ビルとは何メートル以上を云うの?」です。

建築基準法施行令に「高さが60メートルを超える建築物を超高層建築物という」との条文がありました。

しかし、この条文は2007年6月の法律改正によって削除されました。

つまり、つい最近までは、法律的には「超高層」とは「高さ60メートルを超える建築物」とされていたのです。

超高層ビルという言葉がより広く一般的に使われるようになったのは、東京港区に地上36階、高さ156メートルの霞が関ビルが完成した1968(昭和43)年以降のことです。(上の写真)

霞が関ビルは、今日でも「日本初の超高層ビル」と云われていますので、「超高層ビル」とは「高さ100メートル超」が一般的な見方と云えます。

階数では、25階超となります。

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