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2016年5月22日 - 2016年5月28日

2016年5月28日 (土)

旧東甲良小学校見学記(2)

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昨日紹介しました旧東甲良小学校の続きです。

この建物は、古い小学校を曳家で移築して、図書館として使われています。

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教室の入り口です。

なつかしいなぁ~

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明るい廊下です。

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畳敷きの大きな教室です。

作法室として、使われていたようです。

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階段です。

こちらは、兎も亀もいません。coldsweats01

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階段の上の天井は、手の込んだ意匠が施されています。

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昔の黒板は、まわりの額縁が大きいと先生から説明がありました。

見学者から、「昔の黒板は黒色でしたけど・・・」と発言があり、先生も「ウ~ン」coldsweats01

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東甲良小学校の地図です。
豊郷小学校とは、それ程離れていません。

「木造の甲良小学校の校舎を鉄筋コンクリート造に置き換えたものが豊郷小学校だったと考えることもできる。隣村であり、ひとつの到達点に達したこの校舎に触発されたことは十分考えられる」と川島先生は述べておられます。















2016年5月27日 (金)

旧東甲良小学校見学記(1)

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「ヴォーリズと小学校めぐり」で見学した「旧東甲良(ひがしこうら)小学校」を紹介します。

大正11(1922)年より、東甲良村では「日本一の校舎」を目指して新校舎の建設工事が始められました。

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当時の村長・野瀬市太郎(上の銅像)みずから陣頭指揮をとり、8年間の長い時間をかけて建設されました。

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建設時の校舎は、上の模型のように、三列に廊下型の校舎が並び、本館(手前の建物)は中央に玄関車寄せがあります。

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この建物が古くなり、壊されることになりましたが、村民の反対意見が相次ぎ、本館のみを移築して、町立図書館として活用することになりました。

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移築は、建物を壊さずに「曳家」が行われました。
私たちは、この曳家が行われた校舎(現図書館)を見学しました。
玄関前で、見学の引率の川島先生の説明を聞いているところです。

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廊下に貼ってあった新聞記事です。

戦争の激しい時に、大阪の小学生がこの東甲良小学校に疎開してきたそうです。

そのうちの23人が、46年ぶりで東甲良小学校を訪れたという記事です。

その中の一人が、今日の見学会に参加されておられて、当時の様子をいろいろ聞きました。

2016年5月26日 (木)

市民講座(3回目)

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市民講座の3回目に参加しました。

今日のテーマは「たかが、とうふすくい。されど、とうふすくい」です。

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講師は、京金網製作所の「金網つじ」代表の辻 賢一さんです。

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上の写真は、辻さんが「とうふすくい」を作っておられるところです。
うまく写せなくて、ピンボケになってしまいました。think

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その作っておられるところを写しだして、辻さんの眼の動きを表示しています。
この画像もうまく写せませんでした。think

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この場で編まれた「とうふすくい」です。

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上の写真は、金網製品のいろいろです。

今日のメインは、辻さんが「とうふすくい」を作っておられるところを見せることのようですが、画面がわかりにくくて、辻さんの説明も十分でなく、わかりにくい講座でした。

辻さんの製作する上での理念は、「脇役の品格」だと云っておられました。

理念は立派ですけど、説明ももう少し立派でお願いします。think

2016年5月25日 (水)

水口教会見学記

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昨日紹介しました旧水口図書館から、旧東海道を歩いて「水口教会」へ行きました。

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この教会は、昭和5(1930)年にヴォーリズの設計で建設されました。

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木造モルタル塗りの建物で、急勾配の屋根が特徴です。

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内部の礼拝室です。

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教会では、ステンドグラスが使われるのが普通ですが、この教会は特殊な型ガラスが使われています。

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礼拝室の正面の舞台は、奥の幅が狭くなっていて、遠近法で奥行きが深く見えるようになっています。
これも、ヴォーリズがあちこちで使っている手法だそうです。

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上の写真は、教会の隣にある牧師さんの家です。

この家も、ヴォーリズの設計で、右妻に大きな煙突があります。

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上の地図は、旧水口図書館から水口教会までの道順です。

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旧東海道を歩きます。

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近江鉄道の線路を越えます。

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東海道50次 水口宿 です。

2016年5月24日 (火)

旧水口図書館見学記

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「ヴォーリズと小学校めぐり」のバスツアーで行った「旧水口図書館」を紹介します。

昭和3(1928)年に甲賀市立水口小学校の校内に建設された鉄筋コンクリート2階建ての建物です。

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水口町出身の実業家・井上好三郎氏が建設費用の11,000円全額を寄付し、ヴォーリズに設計を依頼して建設されました。(上の写真は、その石碑)

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1階が小学生用閲覧室と書庫、2階が大人用閲覧室と会議室として、階によって機能を変えています。

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玄関の上部には、半円アーチがあり、書物と燭台の図像が表れています。

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あちこちに、建物の形を整えるための小ベランダが付いています。

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屋上の塔屋は、ドーム状になっていて、ランタンになっています。

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上の石碑には、「水口小学校学林」と書かれています。

「学林」とは、学校林ということで、昔は学校の増改築用の木材を確保するために樹木を育てていたそうです。

2016年5月23日 (月)

旧豊郷小学校見学記(2)

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一昨日紹介しました旧豊郷小学校見学記の続きです。

一昨日は、本館を紹介しましたが、今日は本館の左右にある「講堂」と「図書館」を紹介します。

上の画像は、学校の平面図です。

赤の斜線で示したのが、講堂と図書館です。
小学校の建物から独立した建物として設け、豊郷町の講堂と図書館の機能も果たしました。

この小学校の建設費は、昭和12年に約60万円(現在の物価では、数十億円)を要し、その費用の全額を丸紅の専務であったこの村出身の古川鉄治郎氏が寄付しました。

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上の写真は、講堂の内部です。

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講堂の舞台の正面の暗幕の後ろに、扉があり、それを開けますと金庫が見えました。

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扉は、さわっていると、もっと大きく開くことがわかりました。

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図書館の外観です。

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図書館の内部は、高い天井の吹き抜けの豊かな空間になっていました。

旧豊郷小学校を見学して、80年前にこんな立派な小学校ができていたことに驚きました。

広い廊下や兎さんや亀さんがいる小学校で、私も学びたかった!と思いました。coldsweats01

2016年5月22日 (日)

日曜散歩~初夏

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快晴の日曜の朝、河川敷へ散歩に出かけました。

快晴ですが、空は白くかすんでいます。

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予報では、気温はどんどん上がるようですが、河川敷は涼しい風が吹いています。

日影に入ると、心地よい風が体を吹き抜けます。

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健康歩道を掃除しておられる女性の足を見ると裸足です。

掃除しながら健康になる・・・一挙両得!coldsweats01

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堤防には、赤い色のクローバーがいっぱい咲いています。
クローバーって、白い色だと思っていましたが、外来種が入ってきたようです。

河川敷のベンチで休んでいると、目の前で白さぎが飛び立ちましたので見て下さい。

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