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2016年5月29日 - 2016年6月4日

2016年6月 4日 (土)

パソコン相談会

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恒例のパソコン相談会が行われる日なので、朝からセンターへ出かけました。


一時相談者が減っていましたが、また、最近増えてきました。

今日も多くの相談者が来られて、私は2人に対応しました。

最初の人は、住所録の作り方を教えてほしいという人です。

エクセルで教えようとすると、エクセルはあまり使ってないのでワードで作りたいとのことです。

ウ~ン ワードの方がややこしいんだけど…と思いましたが、ふと「テンプレート」が頭に浮かびました。

ワードのテンプレートで「住所録」を検索しますと、ありました!

これで1件落着!

次の相談者は、タブレットの使い方を教えてほしいという女性です。

話を聞いていると、自分の見ているアプリの説明のようなことばかりで、何を教えてほしいのかさっぱりわかりません。

「清原」や「舛添」を検索して、そのことをいろいろ話されて、聞いている私は面白くありませんでした。think

2016年6月 3日 (金)

WordPress???

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本屋さんのパソコンの棚を見ていますと、上の写真のように「WordPress・・・」という本が2冊ありました。

WordPressって?なに?

Wordは、いつも使っていますが、WordPressは聞いたことがありません。

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図書館で探しますと、上の写真の3冊が見つかりました。

3冊借りて、読んでみました。

WordPressとは、「Webサイトやブログの作成や更新ができるソフトウェアです」と書いてあります。

もう少し読んでみますと、WordPressを利用するには、WordPressを動かすことのできるサーバーが必要で、この本では、さくらインターネットのレンタルサーバーサービスを利用する例が紹介されています。

そのほかのいろいろのレンタルサーバーが紹介されています。

サーバーのレンタルが完了したら、データベース設定して、WordPressをインストールします。

その後、いろいろの設定をして、WordPressが使えるようになるまで時間がかかり、そのあと、Webサイトを作ったり、ブログを作ったりできます。

チョッとハードルが高いソフトウェアです。think

2016年6月 2日 (木)

市民講座(4回目)

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市民講座の第4回目に参加しました。

今日のテーマは、「シルクスクリーン京瓦の可能性」です。

講師は、京瓦の浅田製瓦工場の3代目の浅田晶久氏です。(上の写真)

浅田製瓦は、京都で一番新しい瓦屋だそうですが、それでも明治44年の創業ということです。

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普通の瓦では、商売にならないので、新しい分野としてシルクスクリーンの技法を取り入れて、意匠瓦の開発を行っておられます。

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実際にシルクスクリーンで模様をつけるところを見せてもらいました。
上の写真は、瓦の粘土を刀で磨いておられるところです。

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磨き終わった粘土の上にシルクスクリーンをおいて模様をつけます。

謄写版印刷と同じやり方です。

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意匠瓦の見本です。

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意匠瓦の見本です。

2016年6月 1日 (水)

漱石のユーモア

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先日図書館で「漱石のデザイン論」という本を借りましたが、その時、横にあった「漱石のユーモア」という本も借りました。

漱石のデザイン論も読みたいですが、漱石のユーモアも知りたいと思いました。coldsweats01

この本に寄りますと、漱石は「吾輩は猫である」から「明暗」まで、長編11編、短編11編を書いていますが、「笑い」は前期の作品に集中しています。

「吾輩は猫である」は笑いの集大成で、「坊ちゃん」も漱石のユーモア小説とされてといます。

漱石の作品の特色は、たとえ作品のテーマが笑いや風刺でなくても、笑いの要素が多く含まれていることであるとこの本は書いています。

話は変わりますが、「漱石のデザイン論」という本は、本屋さんでは「建築」の棚に並んでいましたが、図書館では「文学」の棚に並んでいました。

本屋さんも図書館も並べ方は同じだと思っていましたので、「???」疑問に感じました。

図書館で聞いてみますと、「漱石で分類するのです」という返事だけでした。

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2016年5月31日 (火)

建築家 漱石(続)

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建築家になろう!と思っていた漱石がどうして作家になったのでしょう?

昨日の本を読んでみると、漱石が建築家の夢をふくらませていたある日、高等学校の同級生だった親友の米山保三郎が訪ねてきました。

漱石は、この親友に一目も二目も置いていました。

米山に「君は何になるつもりだ」と漱石は聞かれて、「建築家だ」というと、米山は言下に「そんなものはやめとけ!」と一蹴してしまいます。

この時の心境を、漱石は次のように述べています。

《僕はその頃ピラミッドでも建てる様な心づもりで居たのであるが、米山は中々盛んなことを言うて、君は建築をやると言うが、今の日本の有様では君の思っている様な美術的の建築をして後代にのこすなどということはとても不可能な話だ。それよりも文学をやれ、文学ならば勉強次第で幾百年幾千年の後に伝えるべき大作も出来るじゃないか。と米山はこう言うのである。僕の建築科を択(えら)んだのは自分一身の利害から打算したのであるが、米山の論は天下を標準として居るのだ。
こう言われて見るとなるほどと思われるので、又決心をしなおして、僕は文学をやることに定めたのであるが・・・(以下略)》 (漱石「落第」より)

いくら親友の言葉だと云っても、自分が決めたことを簡単に変えるでしょうか?

やっぱり、漱石は建築家より作家になりたいと思っていたんだと思います。(私の考え coldsweats01

上の写真は、新宿区にある漱石公園の漱石の胸像と猫塚です。

2016年5月30日 (月)

建築家 漱石

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大きな本屋さんへ行って、建築の専門の棚を見ていますと、「漱石のデザイン論」という本が専門書にまじって並んでいました。

最近は、毎朝、朝日新聞の「吾輩は猫である」を読んでいますので、漱石のデザインってなんだろう?と本を立ち読みしました。

この本によりますと、漱石は建築家になりたかったそうです。

面白そうな本なので、図書館で探しますとありましたので借りてきました。

漱石は、23才の時(明治23年/1890年)、一高予備門を卒業して、いよいよ自分の一生の進路を考えようとした時、「そうだ、建築家になろう!」と心に決めました。

その時のことを、漱石は次のように書いています。

《よく考えてみるに、自分は何か趣味を持った職業に従事してみたい。それと同時にその仕事が何か世間に必要なものでなければならぬ。なぜというのに、困ったことには自分はどうも変物である。当時変物の意義はよく知らなかった。然し変物を以てみずから任じていたと見えて、とても一々こちらから世の中に度を合わせて行くことは出来ない。何かおのれを曲げずして趣味を持った、世の中に欠くべからざる仕事がありそうなものだ。(中略)そこで、ふと建築のことに思い当たった。建築ならば衣食住の一つで世の中になくてかなわぬのみか、同時に立派な美術である。趣味があると共に必要なものである。で、私はいよいよそれにしようと決めた。》(「夏目漱石全集」より)

漱石は、これだけはっきりと建築家になると決めたのに、建築家にならないで作家になったのでしょう?

もし、建築家になっていたら、あの漱石のことですから、日本を代表する建築家になっていたでしょう・・・とこの本は書いています。

建築家にならなかった理由はもう少し本を読んで、明日紹介します。

2016年5月29日 (日)

日曜散歩~白さぎの親子

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快晴の朝、日曜散歩に出かけました。

少し暑いなぁ~という程度で、快適に散歩できました。

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河川敷から、木かげの公園へ行く途中、古い民家の横を通ります。

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堤防の上から遠くのビルの上を見ますと、なんだか?変なものがあります。

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ズームで写してみますと、空調設備のようです?
でも、なんだか変だなぁ・・・???

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河川敷へ行く途中、アジサイが咲き出していました。

河川で、白さぎの親子が遊んでいました。

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