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2016年11月6日 - 2016年11月12日

2016年11月12日 (土)

IoTの本(2)

Dscf1550_fotor

昨日の話の続きです。

上の画像はピンボケで申し訳ありませんが、「国内IoT市場の規模」を示したグラフです。

2014年は、9兆円だった市場が、2019年には、16兆円に伸びるという予想です。

今日紹介するIoTの事例は、「薬にセンサーを埋め込み、飲み忘れを防ぐ」です。

《大塚製薬は、1ミリメートル四方のセンサー搭載のシリコン製チップを埋め込んだ飲み薬を、新薬として申請している。

2015年9月から米食品医薬局が審査中だ。

服用者が何時に薬を飲んだかなどのデータをスマホなどで見られる。》

私「飲み込んだセンサーは、どこへ行くのだろう?」coldsweats01

次の事例は、「ロボットが遠隔から園児の体温を計測」です。

《都内の「にじいろ保育園」は、2015年10月に見守りロボット「MEEBO」を導入。

赤外線カメラによる園児の体温計測機能を2016年中に搭載する。》

この本には、このような事例が、200近く紹介されています。

これを見ると、世の中はどんどん変わっていくように感じます。coldsweats02

2016年11月11日 (金)

IoTの本(1)

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図書館の棚を眺めていますと、IoTの新しい本が2冊並んでいました。

きれいな新品という感じの本です。

2冊借りてきましたので、紹介します。

Dscf1547

今日は、左側の本「IoTビジネス」を紹介します。

IoTとは、Internet of Things の略で、「モノのインターネット」と訳されています。

電気製品などがインターネットに繋がっていて、データをやり取りして新しい価値を生み出すことです。

簡単な例では、クーラーがインターネットに繋がっていて、外出先からクーラーをつけたり消したりできることです。

この本には、「未来を創るIoT事例」として、たくさんのことが紹介されています。

今日紹介するのは、「お風呂場のセンサーが命を救う」という事例です。

《高齢者が入浴中に急死する事故は、年間1万件以上。この事故を防ごうと、制御機器メーカーの旭光電機は「浴室用見守りセンサー」を開発している。

風呂場に設置し、高齢者の溺水を防止する。

LDE素子が発する近赤外線で入浴者の姿勢の位置を調べ、溺水や転倒などを検出する。

2016年中に商品化の予定だ。》

あと2~3の事例を明日紹介します。

2016年11月10日 (木)

PDFはEdgeで閲覧

20161109

Windowsで、PDFを開くときは、「Adodeリーダー」などのPDFビュアーが必要でしたが、Windows10では、EdgeでPDFが読めます。

Edgeには、PDFビュアー機能が搭載されているのです。

ということを、本で読みましたので、私のパソコンに入っている「Adodeリーダー」をアンインストールしました。

アンインストールした後、PDFファイルを開きますと、Edgeが立ち上がって、PDFファイルを表示してくれました。

上の画像は、昔作ったFacebook入門のテキストのPDFを開いたところです。

20161109_1

テキストですから、多くのページ数がありますが、問題なく閲覧できました。

Adodeリーダーは、いらない時代になったようです。

2016年11月 9日 (水)

古本屋めぐり

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家族を病院へ送り迎えした後、江坂の古本屋さんへ行きました。

古本を売ったり、買ったりして、古本屋さんの中をウロウロしていました。

上の写真は、古本屋さんのビルの外観です。

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上の写真は、古本屋さんの入り口です。

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上の写真は、古本屋さんの店内を吹き抜けの上から見たところです。

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上の写真は、古本屋さんの2階の店内です。

2016年11月 8日 (火)

「桜ほうさら」(2)

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昨日の話「桜ほうさら」の続きです。

笙之介の「父の汚名をそそぎたい」という思いは、一応解決して、話は最後の場面を迎えます。

笙之介と和香が話し合っています。

和香「あの桜を振り出しに、短い間にいろいろありましたね」

笙之介「ささらほうさら」

和香「え?」

笙之介「いろいろあって大変だった。そえ殿のおくにでは、それをこう云うのだそうです」

※そえ殿とは、笙之介の先生の奥さんで、そのお国の言葉は甲州(山梨)弁です。

ささらほうさら と和香も小さくつぶやいた。

そして花が咲くような笑顔になった。

「私たちの場合は少し違うみたい。〈さくらほうさら〉じゃありませんか」

桜が縁で、桜の精に会い、笙之介は今、こうして肩を並べている。

「なるほど、和香さんらしい。きれいな地口(じぐち)です」

この後、数行で長編小説は終わります。

笙之介と和香が結ばれて、ハッピーエンドで終わるのかと思っていましたが、宮部みゆきはそんな終わり方をする作家ではないようです。

「ささらほうさら」をネットで調べてみますと、甲州弁で「めちゃくちゃ悪いことが重なる状態」という意味だそうです。

2016年11月 7日 (月)

「桜ほうさら」(1)

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数日前から、「桜ほうさら」という本を読んでいます。

宮部みゆき著の長編時代小説です。

上の下手な絵のように、厚み3cmもある605ページの分厚い本です。

宮部みゆきの本は面白くて、読み始めるとやめられません。

古橋笙之介(しょうのすけ)という若い(23才)主人公が、父の汚名をそそぎたいという思いを胸に秘めて、上総(かずさ)の国(千葉県)から江戸へ出てきて、いろんなミステリアスな事件に巻き込まれます。

父の汚名というのは、父があらぬ嫌疑をかけられて、自ら命を絶つという悲劇のことです。

大きな商店の娘さんの和香(わか)という人といい仲になりつつあり、人生の切なさやほろ苦さを味わいますが、笙之介の住んでいる長屋の人々の温かさにすくわれています。

「桜ほうさら」の意味は、最後に出てくるようです。

今日中に、全部読み終わりますので、「桜ほうさら」の意味は、明日紹介できると思います。

2016年11月 6日 (日)

日曜散歩~紅葉

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曇天の少し寒い朝、日曜散歩に出かけました。

先週、手袋を持って行かなくて後悔しましたので、今朝は手袋を持って行って正解でした。

しかし、少し歩きだすと手袋はいらないほどの寒さです。

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対岸の紅葉も少しずつ進んできました。

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カモたちも少しずつ増えてきました。

季節のうつろいを感じる河川敷です。

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