フォト

お月さん


  • CURRENT MOON
    moon phase
無料ブログはココログ

カウンター


« 2017年9月3日 - 2017年9月9日 | トップページ | 2017年9月17日 - 2017年9月23日 »

2017年9月10日 - 2017年9月16日

2017年9月15日 (金)

年賀状

Cimg9962
今朝、家族を病院に送った後、スーパーへ寄りますと、ビックリ!しました。
_
年賀状のポスターが貼ってあって、年賀状のパンフレットが並んでいました。
_
今日は、9月だったはず?
もう年賀状???
_
Cimg9961
来年の干支は、犬(戌)なので、かわいらしい犬の絵や写真の年賀状がたくさん並んでいました。
_
いろいろ考えた文章がありました。
「あたらしい年を 一生命に」
「幸せの的を いぬく」
「福ふくで ワンダフル」などなど・・・coldsweats01

2017年9月14日 (木)

パソコンのメンテナンス

Cimg9956
センターのパソコンルームのパソコンのメンテナンスをする日なのでセンターへ出かけました。
センターの前の道路が大渋滞していました。
_
Cimg99581
パソコンのメンテナンスは、いつもの通り、大変手間がかかりますが、多くの方が参加していただき、順調に進みました。
_
Cimg9960
今日のおみやげは、インターネットの広告を消すソフトを教えてもらいました。
「Adblock」というソフトで、これをインストールしますと、広告が表示されません。
広告のないすっきりした画面になりますが、広告がないとなんだか少しさみしい気分になります。think

2017年9月12日 (火)

細見とは

Photo
_
昨日紹介しました本のタイトル「鉄道連絡船細見」の「細見」とは?どういう意味でしょうか?
_
調べてみてビックリ!調べた結果を紹介します。
_
「ほそみ」と読むのでなく、「さいけん」と読みます。
「ほそみ」とも読めますが、「ほそみ」とは日本の苗字、地名であると書いてあり、「さいけん」とは、細かく詳細に見ること、また、詳細な地図や案内書のことをいうそうです。
_
江戸時代の吉原の遊郭の案内書のことを吉原細見と云いました。
細見で検索しますと、必ず吉原細見が出てきます。
_ 
吉原細見とは、江戸の吉原遊郭についてのガイドブックで、一般的な体裁は、店ごとの遊女の名を書いたものです。(上の画像は、元文4年刊の「吉原細見」です。
_
細見売りが遊郭内で、売り歩いたそうです。
その時代に生まれていたら、私も買ったと思います。coldsweats01
_
吉原細見は、1732年頃から年2回の定期刊行となり、1889年まで約160年間にわたって出版され続けたそうです。
_
Photo_3
上の画像は、元文5年刊の「吉原細見」です。
_
Photo_4
上の画像は、延享2年刊の「吉原細見」です。
_
細見という意味が分かってから、もう一度、この本を読み返してみましたが、確かに細かく詳細に書かれていることがわかりました。

2017年9月11日 (月)

鉄道連絡船

Cimg9949
「鉄道連絡船細見」という本を図書館で借りてきました。
_
鉄道好きの「鉄ちゃん」にとっては、鉄道と名の付く連絡船も大いに興味があります。coldsweats01
_
大学を卒業した頃に付き合っていた女性が高松の出身で、郷里に帰るときは宇高連絡船に乗って帰りますので、宇高連絡船の話はよく聞かされていました。
_
また、来月、大学の同窓会で、宇野港から直島へ行きますので、宇高連絡船のところを詳しく読みました。coldsweats01
_
Cimg9951
この本によりますと、明治41年(1908)に青森・函館間に、また明治43年(1910)に宇野・高松間に開設された鉄道連絡航路の「青函航路」と「宇高航路」が、ともに昭和63年(1988)その使命を終えて消滅しました。
これで、「鉄道連絡船」はすべて日本から姿を消したのです。
上の写真は、宇高連絡船
_
「青函航路」は、80年。「宇高航路」は78年の長い間、活躍したのは異例のことのようです。
_
Cimg9952
日本で「鉄道連絡船」が初めて登場したのは、琵琶湖に明治17年(1884)に就航した第一、第二太湖丸です。
上の写真は、第一太湖丸です。
_
このことは、先日読んだミステリー小説にも載っていました。
_
それから104年間、日本各地で鉄道連絡船が使命感に燃え、懸命に走り続けたとこの本に書いてありました。

« 2017年9月3日 - 2017年9月9日 | トップページ | 2017年9月17日 - 2017年9月23日 »