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2019年6月

2019年6月30日 (日)

日曜散歩~梅雨

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予報では、朝から雨になっていましたので、今朝の日曜散歩はダメだと思っていましたが、朝、起きてみると雨は降っていません。

うまくいけば降るまでに帰って来られるかなぁ~と思って、いつも通り日曜散歩に出かけました。

空一面、厚い雲におおわれていて、山は全く見えません。

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川の水は、増えています。

いつものコースの折り返し点の西河原公園で、冷たいお茶を飲んで休憩していますと、降り出してきました。

帰路は、小さい折りたたみ傘を広げて帰りましたが、家に着いた頃にはずぶ濡れになっていました。😞

2019年6月25日 (火)

「にっぽんのかわいいタイル」

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「にっぽんのかわいいタイル」加藤郁美著 という本を図書館で借りてきました。

美しいタイルの写真を見て、目の保養にしようと思って借りた本ですが、読んでいてビックリすることが書いてありました。

それは、この本に「聴竹居(ちょうちくきょ)」の話が出てきたことです。

聴竹居」というのは、このブログで何度も書いていますが、山崎の山腹にある住宅です。重要文化財に指定されています。

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この本のかわいいタイルというのは、モザイクタイルです。

このタイルが作られているのは、岐阜県多治見市の笠原町という小さな町ですが、国内のシェアが80%というとてつもない量のタイルを作っています。

この町に、昭和初期に山内逸三という青年がいて、23才の若さで笠原町の美濃焼タイルの製法を創製したのです。

この山内逸三が、聴竹居の設計者藤井厚二の研究室の所員となります。逸三19歳のときで、所員というより厚二の書生のような感じだったそうです。

19才の昭和2年から4年の2年間聴竹居で生活しました。

聴竹居には、「藤窯」と名付けられた窯があり、藤井厚二はいろいろの陶磁器を焼いていました。

厚二は、実作をもとにしながら、19才の逸三に進むべき道と美濃焼モザイクタイルの論理的支柱を指し示した人だったのです。

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この本の著者は「聴竹居」なんて聞いたこともないと思いますが、いろいろの本を読んで詳しく調べられているのには驚き感心しました。😵

上の写真の上2枚は、聴竹居の内部と外観です。
下左の写真は、京大建築学教室集合写真で、前列左から2番目が藤井厚二です。
下右の写真は、「藤窯」で焼いた磁器です。

2019年6月23日 (日)

日曜散歩~何にもない

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涼しい風が吹き抜けるさわやかな朝、日曜散歩に出かけました。

空一面白い雲におおわれていて、暑さも感じない散歩日和です。

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いつも、カメラを向ける被写体がいろいろ現れるのですが、今朝は何もありませんでした。😞

2019年6月20日 (木)

ジョーシン高槻店開店

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近くのジョーシン電器が、建て替え工事をしていましたが、完成しました。

今日は、会員だけの「特別ご招待会」をしますとのゆうメールが来ましたので行きました。

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先着300名様に「だしの素」をプレゼントと書いてありますので、そちらへ行きましたが、すでに完了していました。
まだ10時を5~6分過ぎただけなのに・・・
うちわだけもらいました。😞

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ジョーシンのアプリをスマホに入れると、カードケースをプレゼントするとのことなので、アプリをスマホに入れてカードケースももらいました。😃

すごい大混雑なので、何も買わずに早々に帰りました。😞

 

2019年6月19日 (水)

日本鉄道事始め

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図書館で、「日本鉄道 事始め」という本を借りてきました。

私は、日本の鉄道の創設時期の話に興味があって、図書館にあるこの種の本は、ほとんど借りていますが、この本は新しく出た本です。

日本の鉄道は、欧米先進国からほぼ半世紀遅れてスタートし、ほぼ半世紀をかけて追いつきました。

地球上で初めて鉄道が走ったのは、1825年にイギリスでスティーブンソンが作った「ロコモーション号」です。

日本で、「汽笛一声」が響いたのは、明治5年(1872年)です。

スタートは、50年遅れましたが、50年かかって追いつき、今や世界の鉄道界の主役は日本の「SHINKANSEN]で、欧米諸国をはじめとして、世界中の国々が「ニッポンのシンカンセン」に遅れるな、できれば追い越せ・・・と全力で走っているそうです。

2019年6月16日 (日)

日曜散歩~増水

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少し肌寒い曇り空の朝、日曜散歩に出かけました。

長袖のシャツで出かけましたが、丁度いいほどの気温でした。

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昨日の雨で、河川の水量は元通りになっていました。

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数年前に死亡事故のあったところに新しい看板が立っていました。
その事故というのは、小さな子供がおぼれたのを助けようとした人がおぼれて亡くなった痛ましい事故です。

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河川敷の近くにアジサイが咲いていました。

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河川敷で、消防の人がテントを建てて訓練をしていました。

2019年6月14日 (金)

ドローン(続2)

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毎日、ドローンの操作の練習をしています。

操作がむつかしくて、いつまでたってもうまく飛びません。

スマホを両手で持って、両手の親指を動かして操作します。(上の図)

ところが、スマホが小さくて、手が大きくて、うまくいきません。

今日、タブレットを見ますと、スマホに入れたドローンのアプリがタブレットにも入っていました。

iPhoneにダウンロードしたアプリは、iPadにも同時に入るとは驚きました。

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そこで、小さなスマホでドローンの操作をしなくても、大きなタブレットで操作すればうまくいくのではと気が付いて、タブレットで操作しますとうまくできました。😃

2019年6月11日 (火)

国境なき医師団

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世界の紛争地の子供たちを救う「国境なき医師団」という医療法人があります。

私は、時々、わずかばかりの支援をしています。

昨日、その法人から上のようなボールペンとポストカードが送られてきました。

そこで、少しおかしいなぁ~と疑問に感じました。

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ボールペンとポストカードを送るには、いくらかの費用がかかります。
その費用は、もったいない、その費用をもっと支援の方に有効に使ってほしいと思いました。

2019年6月 9日 (日)

日曜散歩~アジサイ

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チョッと肌寒い朝、日曜散歩に出かけました。
長袖シャツを着て出かけましたが、さすがに暑くなって、すぐに脱ぎました。

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河川の水も少しは流れています。

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対岸で、ペットボトルを並べて、何かをしておられる二人の女性がおられました。

野次馬は、見に行きたいのですが、対岸まで渡るには簡単に行けませんのであきらめました。😞

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帰り道、アジサイがきれいに咲いていました。

2019年6月 8日 (土)

ドローン(続)

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インターネットで使っているNTT西日本のポイントが、沢山たまりましたので、ドローンに交換しました。

そのドローンが、今日、届きました。

小さい小さいドローンです。
あまり小さいので、スケールと一緒に写しました。😃

プロペラの先と先で、6センチもないほどです。

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スマホにアプリを入れて、Wi-Fiで繋ぎます。

スマホのアプリ画面で、操作をします。

早速、動かしてみましたが、最初は加減がわからないので、あっという間にどこかへ行ってしまいました。

屋外で使わず、部屋の中で使って下さいと書いてありましたので、その通りにしてよかったです。
探すと、部屋の隅で見つかりました。ヤレヤレ・・・😃

加減がわからないので、今から操作の特訓をします。😞

2019年6月 6日 (木)

銭湯の本

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銭湯を図で表した本が評判になっています。

図書館で、予約待ちして、やっと借りてきました。

銭湯の番頭兼イラストレーターという女性が描かれた本です。

著者の女性は、設計事務所に勤めていた設計士ですが、体調不良で休職しているとき、銭湯へ行くと体調がよくなることに気付き、銭湯に行くのが日課になったそうです。

そして、銭湯の魅力を伝えたいと思って、銭湯の絵を描き始めたそうです。

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描く前に、銭湯を詳しく測量して、「アイソメトリック」という建築図法で描いています。

体調不良で、銭湯へ行けば体調がよくなったというところで終わらないで、銭湯を紹介しようと思ったのは素晴らしい女性だと思いました。

2019年6月 2日 (日)

日曜散歩~六月晴れ

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曇天のうっとうしい朝、日曜散歩に出かけました。

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五月の日曜散歩は、いつも五月晴れのいい天気だったのですが、六月に入るとやはりうっとうしい天気になってきました。

これを「六月晴れ」というのでしょうか?😃

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先週の日曜日は、カラカラだった河川に少し水が流れていました。

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帰り道の脇に、例年通りドクダミが咲いていました。

 

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