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2020年6月

2020年6月30日 (火)

建築模型展(続)

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昨日の話の続きです。

展示は、江戸時代の大工が作った立体の図面や茶室の起こし絵などが並んでいました。

やはり古い時代の図面ですから、稚拙で面白くありません。

この展示は、特別展でこれ以外に常設展があります。

そちらの方が面白そうなので、そちらを見に行きました。

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江戸時代の庶民の生活が再現されていて面白かったです。

写真は、そちらの写真です。

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上の写真は、現在の天神橋筋商店街です。

 

2020年6月29日 (月)

建築模型展

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天六(天神橋筋六丁目)にある「大阪くらしの今昔館」で、「和紙の建築模型 建築起こし絵図」という展覧会が開かれていますので見に行きました。

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上の写真の左の大きなビルの8~10階に「今昔館」があります。

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ビルのすぐ横が、長い長い天神橋筋商店街です。

起こし絵は、昔の絵図ですから、あまりうまく書けてないので、面白くありませんでした。

私が子供のころに描いたような絵で、それを単純に起こし絵とするだけです。

2020年6月28日 (日)

日曜散歩~曇天

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朝、起きたときは、雨が降っていましたので、今日の散歩は河川敷は無理なのでルート変更をしないといけないなぁ~と思っていましたが、散歩に出かける頃になると雨は止んでいました。

いつもの河川敷のルートを歩きました。

山には、白い雲が垂れていて、山の姿は見えませんでした。

2020年6月27日 (土)

「東京、はじまる」(最終回)

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大正7年(1918年)スペイン風邪が世界中に爆発的に蔓延しました。

最終的な死者 アメリカ 55万人 イギリス 20万人

発生から6ヶ月を経て、とうとう日本へ上陸しました。

東京で流行しだしたのは同年10月中旬です。

この疫病に辰野金吾も侵されたのです。

そして、1919年3月25日に亡くなります。

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今、世界中はコロナと戦っていますが、100年前にもスペイン風邪と戦っていたのですね。

この本は、今年の2月15日の発行ですから、まだコロナの発生は予想もされてなかったのですが、偶然にも身近な話題で終わりました。

今日の画像は、この本の表紙の装画です。

上は、井上安治「東京市区改正予図」

下は、井上安治「東京銀座通煉化石造真図」

2020年6月26日 (金)

「東京、はじまる」(5)

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東京駅が竣工した後、辰野金吾は東京駅のドームの窓に座って、コンドルといろいろ話をします。

そのドームの外観は、昨日のブログの最後の写真です。

ドームの内側は、上の写真のようになっています。

このドームを、この本では以下のように書いてあります。

>あざやかなクリームイエローの天井が、頂点へ向けて、ぎゅうっと自分をしぼりこんでいる。
>まるで小さな、
>--天球。
>と言いたいところだけれども、その断面は、じつは円でない。正八角形である。
>ドームそのものが八角ドームなのだ。
>だから頂点のまわりにも八角皿を伏せたような木組の線が引かれているし、その外側にも、さらに大きな八角形の線がある。こちらは漆喰で描かれた純白の線。
>同心円ならぬ同心八角形。
>その線と線のあいだには回廊がめぐらされ、その回廊ぞいに、縦長の窓がずらりと横ならびに並んでいる。
>一辺につき三つである。

辰野金吾とコンドルは、この窓に外向きに座って、いろいろ話をします。

明日は、辰野金吾がスペイン風邪で亡くなる話で終わりです。

2020年6月25日 (木)

「東京、はじまる」(4)

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日本銀行が竣工して、次の大きな仕事は東京駅でした。

東京駅は、まぎれもなく金吾の生涯最大の仕事でした。

完成は、大正3年(1914年)12月14日
着工から、6年9ヶ月
職人 延75万人
総工事費 298万円(日銀の2.6倍)

関東大震災で倒壊せず、工学博士 辰野金吾の名は、これを機に一介の建築家であることを超えて、偉人のけしきを帯びるようになりました。

上の写真は、私が東京へ行ったときに写した写真です。
一番上のパノラマ写真は、向いの丸ビルの7階から写した写真5枚をつなぎました。

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2020年6月24日 (水)

「東京、はじまる」(3)

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日本銀行が竣工して、辰野金吾が次に取り掛かる大きな建物は、東京駅です。

東京駅の話は、明日から書きます。

今日は、日本銀行について私の想い出を書いてみます。

昔、現役で仕事をしていた頃の話です。

毎月1回、東京の本社で会議があって、それに出席しなければなりませんでした。

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東京の本社が、日本銀行の裏にある日本橋室町ビルの中にありました。

上の写真の日本銀行の白い高いビルの向こう側です。

なので、月1回は日本銀行の前を通っていました。

日本銀行とのかかわりは、前を通っただけですが、なんとなく親しみが持てます。

日本銀行の後ろの白い高い建物は、日本銀行の新館です。

月1の会議の時は、窓からこの新館を眺めていました。

この新館がなかったら、窓から「円」の形が見えたのにと残念です。

新館の建物の設計は、松田平田設計事務所です。

2020年6月23日 (火)

「東京、はじまる」(2)

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昨日の「東京、はじまる」という本の話の続きです。

辰野金吾は、日本銀行の仕事がしたくて、コンドルに決まっていた仕事を、建築局の山尾総裁に直訴します。

その席に、伊藤博文総理大臣がいて、コンドルは「凡百だ」とけなして、日本銀行の仕事は外人か日本人かどちらを選びますかと問います。

伊藤「日本人だ」

ということで、日本銀行の設計から工事まで辰野金吾がやります。

工事費予算 80万円に対して、最終的に112万円になったそうです。

工事は、最初に設定した期限から2年も遅れて、明治29年3月22日に落成式をしました。

Oip-2 落成式では、1800人の客の前で、辰野金吾が説明しました。
「この建物は、上から見ると、ちょうど漢字の「円」のかたちをしているのです。・・・・・」
説明しつつ、指で宙にその字を書いてみせた。
「おお!」「なるほど!」

2020年6月22日 (月)

「東京、はじまる」(1)

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図書館で「東京、はじまる」という本を借りてきました。

今年の2月に発行された本で、図書館に入り次第、予約しましたが、すでに何人も予約しておられて、やっと順番が回ってきました。

変なタイトルですが、建築家の辰野金吾が日本銀行や東京駅を設計して、完成させる話です。

昔は、設計すると工事も引き受けることになっていたようです。

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分厚い本なので、読み終わるまで時間がかかりそうです。

著者は、門井慶喜(かどい よしのぶ)という人で、ヴォーリズのことを書いた「屋根をかける人」や「ぼくらの近代建築デラックス」などを読みました。

本は半分ほど読みました。
日本銀行が出来上がって、次に東京駅の設計に入るところです。

2020年6月21日 (日)

日曜散歩~さわやか

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快晴のさわやかな朝、日曜散歩に出かけました。

暑くもなく寒くもないさわやかな空気のただよう絶好の散歩日和です。

今までは、ほとんど人の姿が見えなかった河川敷ですが、今朝はにぎわっています。

河川敷にも、やっと日常の風景が戻ってきました。

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2020年6月20日 (土)

聴竹居

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「聴竹居」の本を図書館で借りてきました。

「聴竹居」のことは、今まで何度もこのブログで紹介してきましたが、この本は写真だけでなく、いろいろスケッチが描いてありますので借りてきました。

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上のスケッチは、夏に涼しく暮らすために木陰の冷たい空気を室内に入れる工夫を描いてあります。

「聴竹居」では、実際にこのように作られていて、床下から冷気が入るようになっています。

この本の最後には、面白い記事が載っていました。

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NHK TVの「美の壺」で、「聴竹居」が紹介され、この建物に興味を持たれた天皇・皇后両陛下(現 上皇)が、2013年に見学されたそうです。

説明しているのは、この本の著者 松隈章氏です。

この建物に興味を持たれて、すぐ見学に行かれる両陛下は、なんとすばらしい方なんだろう。

2020年6月19日 (金)

コロナ追跡システム

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図書館へ行きますと、上の写真のような「大阪コロナ追跡システム ご協力のお願い」という掲示がありました。

ガラス越しに写しましたので、少しボケています。

このQRコードを読んで、表示された画面にメールアドレスを入れると、この日に図書館を利用した人にコロナの感染が確認されたらメールで知らせてくれるというシステムです。

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早速メールアドレスを入れて送信しますと、すぐに「ご協力ありがとうございます。」と返信が来ました。

「あなたが図書館に来た日に、コロナの感染者が確認されました」というメールが送られてこないことを祈るばかりです。

2020年6月18日 (木)

6ヶ月点検

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先日、日産から6ヶ月点検の通知が来ましたので予約をしました。

その予約日が今日ですので、点検に車を持って行きました。

2時間かかるといわれていましたが、予定より早く終わりました。

ワイパーのゴムを取り換える以外、悪いところはありませんでした。

ホント?

洗車もほとんどしなくて、ほったらかしの車ですから、いろいろ悪いところがあるだろうと思って、点検料以外にお金を用意していましたが、助かりました。

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点検を待っている間に、隣のモスバーガーで夕食を買いました。

妻に頼まれていたのですが、あやうく忘れるところでしたが、コーヒーを飲みに行って、テイクアウトを思い出しました。よかった!

2020年6月17日 (水)

数独

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昨年末の同窓会兼忘年会で、いろいろ話をしていると、「数独(すうどく)」の話になって、数独をやっている人だけで話が盛り上がりました。

しかし、私は数独をやっていませんでしたので、話の中に入れませんでした。

同級生もすなる数独をやってないではまずいと思い、同窓会の後、すぐ始めました。

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朝日新聞の土曜日版に数独の問題が毎週載りますので、挑戦しました。

昨年末から続けていますが、一向に上達しません。

時間をかければできるのですが、時間をかけるのがもったいなくて、いい加減のところで終わっていますので、正解とはなりません。

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偶然性もなく、ただ地道に数字を入れていくだけなので、面白さが感じられません。

ということで、やめました。

年末の同窓会まで続ける予定でしたが、残念なことに私の性格には適さない「数独」でした。

2020年6月16日 (火)

健康麻雀

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麻雀をするとき、ソーシャルディスタンスを保つのは無理だろう。

どうするのだろう?と思っていました。

前に行った麻雀屋さんは、麻雀卓を減らして、卓と卓の間をあけています、と言っていました。

でも、4人は近づかないと麻雀は出来ません。

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ところが、上の写真のように4人の間にシートシールドを作った麻雀屋さんが現れました。

大発明です。

お客さんも安心して麻雀ができると喜んでおられました。

この記事の投稿欄に、
健康麻雀は、賭けない、飲まない、吸わないがモットー
黒川 聞いたか!
と書いてありました。

2020年6月15日 (月)

住宅復旧工事

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近所を散歩していますと、昨年末に火災にあった住宅がそのままになっていましたが、足場が組まれて工事が始まったようです。

鉄筋コンクリートの頑丈な建物ですから、躯体はそのままで内外装をやり替えるだけでいいようです。

昨年末から今日まで、大変な日々を送られたのでしょう。

でも、希望が出てきたのだからよかったと思います。

いい家が再建できるようお祈りします。

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上の写真は、昨年末の写真です。

詳しく知りたい方は、右サイドバーのバックナンバーから、2019/11/10のブログを見て下さい。

2020年6月14日 (日)

日曜散歩~曇天

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朝7時頃、起きたときは大きな音をたてて降っていた雨も、9時ごろには止みましたので、日曜散歩に出かけました。

暗い曇天で、山はまったく見えません。

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昨日の夜に大量の雨が降ったようで、河川は増水していました。

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散歩から帰るころは、だんだん天気が良くなってきました。

2020年6月13日 (土)

銚子電鉄

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ぬれ煎餅を買って応援している銚子電鉄がテレビで紹介されました。

6月11日の「ガンブリア宮殿」で、「絶対に諦めない鉄道会社 なんでもありのサバイバル経営」という番組で放送されました。

ぬれ煎餅だけでなく、売れる物は何でも売るという経営です。

現在は、「線路の石」を売っています。

買う人いるのかなぁ~

動画の一部は、こちら↓ を見て下さい。

 

2020年6月12日 (金)

「盤石(ばんじゃく)」

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図書館で借りてきた「おとなの週末」という雑誌を見ていますと、高槻の飲み屋さんが出てきました。

全国誌で高槻が出てくるのは珍しいので紹介します。

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この雑誌には、久住昌之という漫画家、エッセイストの人が、「勝負の店」というタイトルの記事を連載しています。

面白いので毎号心待ちにしています。

この筆者は、商売柄、全国あちこちと回っておられ、各地で美味しい酒の飲めるところを面白い文章で紹介されています。

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今月号は、高槻のセンター街にある「盤石」という立ち飲み酒場を紹介されています。

記事によりますと、
「盤石」を辞書で引いてみると、もともとは「大きな岩」のことで、ひいては、非常に堅固で動かない、安定していることを意味するようだ。
飲み屋で、盤石。面白い。

 

2020年6月11日 (木)

テレワーク

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本屋さんをウロウロしていますと、「テレワーク」と大きく書いた雑誌が並んでいました。

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先日買った雑誌と違うものです。
上の画像の左が先日買った雑誌です。

どんなことが書いてあるか?興味がありますので買いました。

この本によりますと、テレワークの実施率は、3月9~15日は、13.2%
4月10~12日は、27.9% と2.1倍に増えたと書いてあります。

現在は、もっと増えていると思います。

どうしてもテレワークが行えない業種も多くあると書いてあり、建設業も現場の仕事はテレワークできない、と書いてあります。

私も、建設業でしたが、設計の仕事でしたので、テレワークは出来ます。
図面を描くのは、会社でも家でも同じですし、CADで描きますので描いたデータは社員全員が共有できます。

名古屋へ遠距離通勤をしていた時がありますが、その時テレワーク出来ていたら大助かりだったのになぁ~

2020年6月10日 (水)

パソコン雑誌

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パソコン雑誌を読んでいて、私の購読している2誌が同じような記事を載せていましたので紹介します。

偶然か?それとも何らかの理由があってなのか?わかりませんが、どちらもパソコンを自作する記事を載せています。

しかも、どちらもRYZEN(ライゼン)という高性能なCPUを使って組み立てる記事です。

CPUと言えば、今まではインテル「入ってる」の時代でしたが、RYZENというAMDのCPUがインテルの牙城を崩しているそうです。

今のところパソコンを自作する気はありませんが、RYZENだけは覚えておこうと思います。

2020年6月 9日 (火)

リモートサポート(続)

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昨日の話の続きです。

電話で相談すると、「まかせて365」というところに入会したことになるようです。

すぐにハガキが届きました。

ハガキには「申し込み完了通知書」と書いてあります。

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ハガキには、細かいことがごちゃごちゃ書いてあります。

相談しただけで入会したことになるようですので、文句を言う人が多いのでしょう。

いろいろ細かいことが書いてあって、「クーリングオフに関する事項」と赤字で書いてあります。

私もクーリングオフしたいと思いましたが、ややこしそうなので止めました。

でも、もう二度と相談の電話をすることはないと思います。

せっかく会費を払うのだから、相談をした方がいいのですが・・・

 

2020年6月 8日 (月)

リモートサポート

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先日ブログを書こうとして、ブログのサイトを開こうとしましたが、「ユーザー名又はID、パスワードが正しくありません」と表示されて開きません。

「そんなバカな?」20年ほど毎日開いているサイトなのに!

ユーザー名は間違いないので、パスワードが違っているのだろうと何度も入力しましたがダメでした。

パスワードを忘れた手続きをしましたが、本人確認ができませんということでこちらもダメでした。

しかたなく電話することにしました。初心者みたいで電話はイヤだったのですが仕方ありません。

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女性のインストラクターさんがいろいろ話にのってくれて、それでは画面の右上をクリックしてアプリをダウンロードして下さいといわれて、その通りしました。

ダウンロードした画面の番号を教えて下さいと言われて教えました。

しばらくすると私のパソコンの中にインストラクターさんが入ってきて、マウスがウロウロしています。

「IDに不要な項目が入っていますので、これを消します」と言われて消されました。

「これで直りました」

私「わ~!直っている」

リモートサポートということは知っていましたが、初めての経験です。

コロナに関係なくリモートサポートを経験したのは何なのでしょう?

使ったソフトは、TeamViewer というものでした。

2020年6月 6日 (土)

ブログ回復

ブログのサイトにログインできなくて、長い間休んでいました。

すみませんでした。

どうしたらログインできるのかいろいろ努力していました。

その結果、「リモートサポート」という新しい体験をして解決しました。

そのいきさつは、月曜日にお知らせします。

申し訳ありませんが、明日も休みです。

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