フォト

お月さん


  • CURRENT MOON
    moon phase
無料ブログはココログ

カウンター


« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »

2020年7月

2020年7月31日 (金)

オンライン授業(2)

Online3

一昨日のオンライン授業の話は、分かりにくかったと思いますので、補足説明します。

先生の担当されている ②の設計演習 がメインの授業で、これのオンライン授業がむつかしいと書かれています。

私が大学で設計演習を習ったときは、もちろんオンライン授業ではありませんでした。

私たちは、20名のクラスで、設計室に1人1人の製図台があって、好きな時間に製図ができるようになっていました。

設計演習は、ほぼ1カ月に1つの課題が出ます。

課題は、例えば「美術館」とか「図書館」というような課題で、1ヶ月の間にいろいろ調べて、1つの建物の設計図を完成させます。

個々の製図を先生が評価して採点されます。

1ヶ月の設計期間の前半は、遊んでいて、締め切りが近づいてきますと、徹夜してがんばります。

そんな2年間(専門課程)を過ごして、卒業できた人とできなかった人に分かれました。

なので、オンライン授業となると先生は大変なことだと思います。(明日に続きます)

2020年7月30日 (木)

病院の検査

Cimg1891

3ヶ月に一度の病院の検査を受ける日です。

3ヶ月に一度と言えば、年に4回ですが、もっと多く検査を受けている感じです。

Cimg1892
7階から北摂の山並みを見ますと、白い雲が立ち込めています。

Cimg1893
マスクの自動販売機は、マスク不足で長らく稼働していませんでしたが、今朝は稼働していました。

Cimg1894
100円で、マスクが2枚入った箱が出てきます。

今日の検査の結果が出る来週、先生の診察を受けます。

2020年7月29日 (水)

オンライン授業(1)

Online1

一昨日、図書館で借りてきた「新建築」6月号に、「オンライン授業の課題と可能性」というタイトルで、東京大学の建築学科の2人の先生が立派な文章を書いておられました。

文章を読んで、感動しました。
初めての経験なのに、すごく真剣に取り組まれていて、さすが東大だなぁ~と思いました。

どの大学もオンライン授業を行っているようですが、建築学科の場合は、設計製図がありますので、いろいろむつかしいことがあるようです。

この文章を書いておられる先生は、①受講生120名の座学講座、②60名の設計演習 ③20名のスタジオ課題 を担当されておられます。

①は、座学ですから特に問題はなく、③は、大学院生対象ですからスムーズに行えるようです。

問題は、②の3年生の設計演習です。

授業は、すべてZoomを使用して行っています。

学生が設計した図面などは、Google Drive にアップして誰でもが見られるようになっています。

チョッとややこしい話になりましたので、ここでやめて明日わかりやすく説明します。

2020年7月28日 (火)

パソコン雑誌

Cimg1889

毎月購入しているパソコン雑誌が、先週の4連休前に発売されていたのですが、コロッと忘れていて(コロナに気をとられて?)、今朝、買いに行きました。

売り切れていたら困るなぁ~と思っていましたが、本屋さんの棚には山積みになっていました。

今度は、逆に全部売れるのかなぁ~と心配になりました。

withコロナの記事を期待していましたが、特集は相変わらず、「Cドライブ整理術」と「コピー裏ワザ」です。

左側の雑誌に、Zoomという字が見えるだけです。

その他、面白い記事が見つかったら、後日紹介します。

2020年7月27日 (月)

「新建築」6月号

Cimg1875

図書館で予約していた「新建築」6月号が用意できましたと連絡が来ましたので、本を貰いに行きました。

本の内容は、「読売テレビ新社屋」や「ミクシィ本社」など興味ある建物がたくさん載っていました。

中でも、私が昔、勤めていた会社が「研究センター」を建てた記事が載っていて、興味ありました。

私が現役なら、多分、この建物の設計の一部分には加わっていたと思います。

Cimg1877

研究センターは、大津市の山の方の広い土地に建っています。

Cimg1876
こんな建物です。

2020年7月26日 (日)

日曜散歩~曇天

Cimg1880

曇天の朝、日曜散歩に出かけました。

雲の隙間から青い空が見えていますが、時おりパラパラと雨が降ってきました。

曇天なのでそれほど暑くなく、助かります。

Cimg1881
河川は、増水しています。

Cimg1884
阪急電車のガードの手前に赤い旗が張ってありました。

ここまで増水したら危険という印でしょうか・・・?

2020年7月25日 (土)

高槻城のベルトコンベヤー

Cimg1873

図書館の棚を見ていますと、「高槻城から日本の城を読み解く」という本がありましたので借りてきました。

高槻城は、400年前に築城されましたが、明治7年(1874年)に破却されました。

昭和50年(1975年)から本丸跡で発掘調査が行われ、いろいろの築城技術が明らかになりました。

Cimg1874
中でも、私が面白いと思ったのは、「竜骨車」という装置です。(上の写真)

樋状の本体の内側に軸木と四角い板を組み合わせた部品をたくさん連結して、ベルトコンベヤーのようなもので水をかき上げて排水する道具です。

高槻城を造るところは、低湿地で激しい湧水があったことがわかります。

それにしても、こんな道具を作り出すとは偉い人がおられたのだなぁ~

 

2020年7月24日 (金)

同窓会報

Cimg1867

昔々に卒業した大学から「有恒」(ゆうこう)という冊子が送られてきました。

なんだ?これは?

読んでみると、大学の同窓会報です。

私が卒業したのは、工学部建築学科ですから、工学部の同窓会報や建築学科の同窓会報はなじみがありますが、「有恒」はなじみがありません。

読んでみると、大学全学部の同窓会が「有恒」という名前だそうです。

この会報は、毎年2回送られてきているらしいですが、ほとんど読んでないようです。

表紙は「あべのハルカス」ですが、何か説明があるかなぁ~と探しましたが、何もありませんでした。
天王寺に医学部があるからでしょうか・・・?

Cimg1868
会報の内容は、上の写真のような老人が同窓会を開いたという記事が並んでいました。

大学は、大阪府立大学と合併しますので、同窓会も合併するかどうか?が大問題になっているそうです。

2020年7月23日 (木)

コロナ感染アプリ COCOA

Cocoa1

コロナ感染者と接触したことを知らせるアプリCOCOAを厚生労働省が公開しました。

このアプリをスマホに入れておけば、コロナ感染者と接触した場合、スマホに連絡が来て、優先的に検査が受けられるようになっています。

コロナ感染者が近くにいた場合、その人のスマホと私のスマホがBluetoothで繋がっていて、自動的に連絡が入ります。

もし、感染者と接触した場合は、「陽性者との接触が確認されました」とスマホの画面に表示されるそうです。

最近、感染者の数が増えていますので、このアプリをスマホに入れておくと安心ですね。

詳しくは、こちら↓ を見て下さい。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html

2020年7月22日 (水)

簡単にアドレスを入力する方法

Cimg1797_20200722114701

大阪府の公共施設(図書館など)へ行きますと、どこにでも上の写真のような「大阪コロナ追跡システム」というQRコードが表示されています。

QRコードを読み込んで、出てきた画面でメールアドレスを入れて送信しておきますと、この施設でコロナの感染者が出た場合、メールで知らせてくれるシステムです。(詳しくは、6/19のボラパソ日記を見て下さい)

このシステムで大変なのは、その都度、毎回メールアドレスを入力しなければならないことです。

スマホの小さな画面にアドレスを入れるのは、なかなか大変です。

なんか簡単に入力する方法はないだろうか・・・?と探しますと、ありました。

例えば「お」と入れると、アドレスを表示してくれる方法がありました。

その手順は、
iPhoneの場合
「設定」>「一般」>「キーボード」>「ユーザー辞書」
画面右上の「+」をタップ
登録したい「読み」(例えば「お」)
と「表記」(例えば「メールアドレス」)を入力

これで、「お」と入れるとメールアドレスが入るようになります。

大阪府の「コロナ追跡システム」は、少し前からやっていますが、最近、国が「コロナ接触確認アプリ COCOA」を公開しましたので、明日はこちらを紹介します。

 

2020年7月21日 (火)

「ちょこっとスケッチ」

Cimg1854

図書館で新しく入った本の棚を見ていますと、「ちょこっとスケッチ」を楽しもう という本がありました。

おや!
これは私がいつも見ているブログのタマちゃんの本だ!

タマちゃんの本が出ているのを知らなかったので驚きました。

勿論、この本を借りてきました。

タマちゃんのブログは、だいぶ前から見ているのですが、最初はどうして見だしたのか?まったくおぼえていません。

この本の最後にタマちゃんの経歴が載っていますが、タマちゃんは、私が勤めていた会社と同じ所に勤めておられたそうです。
何万人も社員がいる大きな会社でしたから、もちろん面識はありません。

毎日新しい絵をブログに載せるのは大変な努力だと思います。

タマちゃんのブログは、こちら↓ を見て下さい。

https://blog.goo.ne.jp/tama-chan_1942

2020年7月20日 (月)

リサイクル図書

Cimg1853

図書館へ行きますと、入り口に「リサイクル図書」と表示された本が並んでいました。

古くなって廃棄する本ですから、ほしい人は持って帰って下さいと書いてあります。

雑誌「特選街」のパソコン関係の本がありましたので、3冊貰ってきました。(上の写真)

2017年の雑誌ですから、パソコン関係の記事は現在役に立つのか?どうか?わかりません。

私の頭は、3年前ぐらいが丁度合っているかもしれません・・・?🍺

2020年7月19日 (日)

日曜散歩~梅雨明け?

Cimg1856
梅雨明け?かと思うほどのいい天気の日曜日、いつものように散歩に出かけました。

昨日まで、じめじめした天気が続いていましたが、一転して今朝は夏です。

Cimg1857
散歩の途中、橋の下の涼しいところで休憩しました。

Cimg1858

Cimg1859
対岸を見ると、堤防の勾配のある所で、若者が2人寝ていました。

Cimg1864
流木を切っている人。

Cimg1865
子供と水遊びをしている人。

Cimg1866
国土強靭化対策工事の看板が立っていました。
散歩の途中に聞いていた「日曜討論」では、コロナと大雨災害の討論をしていて、国土強靭化計画の予算が組んであって、その実施が重要だと話していました。

2020年7月18日 (土)

「日本の不思議な建物」

Cimg1851

図書館で「日本の不思議な建物 101」という本を借りてきました。

この本には、いろいろの不思議な建物が載っています。

建物を設計するときに、いろいろな不思議な形に考えて設計をします。

それはそれで面白いのですが、今日紹介するのは、不思議な建物を作ろうとしたのでなく、仕方なく不思議な建物になった建物です。

Cimg1852
上の写真は、「横浜薬科大学図書館棟」です。

東京オリンピックのあった1964年に、約60万㎡の敷地に一大レジャー施設「横浜ドリームランド」が開園し、その横に客室60室の「ホテルエンパイア」が完成しました。

海外からの観光客を意識して、五重塔のような建物が作られました。

しかし、ホテルは廃業となって、大学の図書館として改修されました。

不思議な建物というより可哀そうな建物ですね。

2020年7月17日 (金)

ダンボールギーニ

Cimg1850

図書館で「走れ!ダンボールギーニ!!」という本を借りてきました。

ダンボールでいろいろのものを作った写真が載っている本です。

Cimg1849
ダンボールで、スーパーカーの「ランボールギーニ」を実物大で作って有名になったことが書いてあります。

このダンボールギーニを作るのに1年かかったそうです。

その他、「巨大野球盤」や「スターウォーズAT-ACT」などたくさんの作品を作っておられます。

見ているだけで楽しくなる本でした。

 

2020年7月16日 (木)

カフェの瓦

Photo_20200716125601

昨日、買い物をした後、大きな池の近くのカフェに寄りました。

上の写真のような「蔵」をイメージした建物です。

Cimg1844
コーヒーを飲みながら外を見ますと、カフェの瓦が目に入りました。

Cimg1845
軒丸瓦に、珈琲の「珈」という字が入っています。

さすがに凝った建物ですから、瓦も特注のようです。

Cimg1847

Cimg1848
先日読んだ本に、瓦のことが書いてありましたので紹介します。

2020年7月15日 (水)

梅雨のあいま

Cimg1840

朝から姉の家に行って、そのあと、近くのスーパーで妻が買い物をしている間、大きな池の周りを散歩しました。

梅雨の合間の天気で、歩いていると、ムシムシします。

Cimg1841

Cimg1842

近くには、階段状マンションがあり、遠くにはタワーマンションが見えました。

Cimg1843
散歩道の途中に変な看板(?)が立っていました。
何を言っているのでしょう?

2020年7月14日 (火)

「新建築」5月号(続)

Cimg1837

昨日の話の続きです。

「新建築」には、いろいろの建物が掲載されていますが、5月号では、やはり高輪ゲートウェイ駅の記事が面白いです。

この駅は、山手線では49年ぶりの新しい駅です。

駅の名前を公募して、この名前になったのですが、いろいろ批判がありました。

設計は、隈研吾氏で大きな屋根がかぶさった駅です。

Cimg1838
屋根は、「折り紙」をイメージして作られたそうです。(上の写真の中央が駅です)

広いコンコースには、大きな吹き抜けがあって、利用する人にわかりやすくなっているそうです。

2020年7月13日 (月)

「新建築」5月号

Cimg1835

図書館から予約の本が用意できましたとのメールが来ましたので、本を貰いに行きました。

たくさんの本を予約していますが、今日は「新建築」5月号だけの1冊です。

5月号の表紙は、改修工事の終わった京都市美術館です。

Cimg1836
改修工事は、上の写真のように平安神宮の大鳥居の前の地面を掘り下げて、地階にエントランスを設けました。

5月号には、この美術館のほか、高輪ゲートウェイ駅なども掲載されています。

今からこの本を読んで、おもしろい記事があれば紹介します。

2020年7月12日 (日)

日曜散歩~増水

Cimg1831

曇りの涼しい朝、日曜散歩に出かけました。

曇っていますけど山の稜線は、はっきりしていました。

Cimg1830
河川は、増水していますが、それほどではありません。

九州ほどの雨が降ったら、この川も危ないです。

Cimg1832
河川の上を走る阪急電車は、窓を開けていませんでしたが、大丈夫ですかね。

Cimg1834
河川敷でランニング競争している子供を観戦する人は、堤防の上で観戦していました。蜜にならないで・・・

2020年7月11日 (土)

九州鉄道寸断

Photo_20200711135601

昨日の朝刊を見て驚いたのですが、「九州鉄道寸断」という記事で、豪雨のため九州のあちこちの鉄道が被害を受けているという記事が載っていました。

記事を抜粋しますと
>球磨川に沿って走るJR九州の肥薩線では、明治期に建造され、近代化産業遺産にも指定されていた「球磨川第一橋梁」と「第二球磨川橋梁」が流失。(上の画像は、第一橋梁)

この記事を読んで驚きました。

7月8日のブログでは、くま川鉄道の橋梁が流されたことは書きましたが、肥薩線の第一橋梁が流されたと知って驚きました。

7月7日のブログで動画を紹介しましたが、第一橋梁は有名な鉄橋で、この鉄橋が流されるとは思っていませんでした。

さらに記事を抜粋しますと
>経営基盤の弱い第三セクター鉄道は、より深刻だ。
 人吉温泉と湯前をつなぐくま川鉄道でも、1937年建造の国登録文化財「球磨川第四橋梁」が崩落。同鉄道が保有する5両すべてが浸水した。
 地方鉄道は近年、復旧できずに廃線となったケースも目立つ。

時間はかかるでしょうが、なんとか復旧できることを祈ります。

2020年7月10日 (金)

「建築デザインの解剖図鑑」(2)

Photo_20200710122401

昨日紹介しました「建築デザインの解剖図鑑」の続きです。

私の知らないことが書いてありました。

「関守石(せきもりいし)」の説明が書いてありました。

関守石というのは、上の図のような10~15cmの小石に縄などを十文字に結びます。

これが玄関先や裏口に置かれていれば「ご遠慮願います」の意思表示です。

また、茶庭や路地の飛び石などの岐路に置かれる関守石もあります。

関守石が置かれていたら、進入禁止の印です。

今まで知らなかったので、侵入したことがあるのでは・・・?

2020年7月 9日 (木)

「建築デザインの解剖図鑑」(1)

Cimg1822

図書館で「建築デザインの解剖図鑑」という本を借りてきました。

この本の中にいろいろ面白いことが書いてありますので紹介します。

Photo_20200709113501

神社の鳥居には、「神明(しんめい)」系と「明神(みようじん)」系とがあります。

その違いは、上の図のようなものです。

本を読みながら適当にスケッチしましたので、いい加減な図ですみません。

Cimg1823
本の絵も入れておきます。

2020年7月 8日 (水)

くま川鉄道

Photo_20200708125202

熊本県に第3セクタの「くま川鉄道」というのがあります。

この鉄道も、今回の豪雨でひどい被害を受けました。

国登録文化財の「球磨川第四橋梁」が流失しました。(上の画像)

財政の乏しいくま川鉄道では、とても鉄橋を復旧させる費用はありません。

Photo_20200708125201
また、地上の線路もグニャグニャに曲がってしまって、復旧には多大な費用がかかります。

ということで、くま川鉄道の再開は非常にむつかしいようです。

東北大震災の津波で大きな被害を受けた三陸鉄道が大変な努力で復旧しましたので、くま川鉄道もがんばってほしいと思います。

このくま川鉄道では、珍しい「タブレット交換」が行われていましたので、数年前にその様子を見に行きました。

その時のブログは、こちら ↓ を見て下さい。

http://tadoni.cocolog-nifty.com/bora/2013/10/post-daf9.html

2020年7月 7日 (火)

球磨川(くまがわ)

Photo_20200707111801

九州で豪雨のため大変な被害が出ています。

心よりお見舞い申し上げます。

球磨川の増水で被害の状況をテレビで観て、驚いています。

数年前に、「SL人吉」に乗って、人吉から熊本まで球磨川ぞいを通りました。

その時の様子を当時のブログにUPしていますので見て下さい。

もともと日本三大急流の一つですが、平時はおだやかな流れです。

当時のブログは、こちら↓ を見て下さい。

http://tadoni.cocolog-nifty.com/bora/2013/10/post-a7a1.html

2020年7月 6日 (月)

雨の図書館

Photo_20200706120101

図書館で借りた本が返却日となりましたので、返しに行きました。

今日は朝から雨が降っていますので、本を濡らしてはいけないとビニール袋に入れてからバッグに入れて持って行きました。

返す本は、今まではカウンターで返していましたが、最近はコロナの関係で、返却ボックスに入れて下さいとなっています。

今朝も返却ボックスに入れようとしましたが、返却ボックスの上に屋根がありませんので、本が雨に濡れました。

濡らさないようにビニール袋に入れて持って行きましたが、最後の投入口で雨に濡れてしまったのです。

図書館の前には、大きな屋根が掛かっているのですが、返却ボックスの上だけ屋根がありません。

何というまずい設計なんだろう?

2020年7月 5日 (日)

日曜散歩~曇天

Cimg1820

曇天のムシムシしている朝、日曜散歩に出かけました。

山は雲に隠れていて、まったく見えません。

河川敷は、ほとんど人がおられなく、静かな日曜の朝でした。

Cimg1821
河川の水量は増えています。

歩いているときは、それほど暑いとは思いませんでしたが、帰って着替えますと、Tシャツやブリーフは汗でずぶ濡れでした。

2020年7月 4日 (土)

「サヴォワ邸/ル・コルビュジェ」

Cimg1815

「サヴォワ邸/ル・コルビュジェ」という本を図書館で借りてきました。

サヴォワ邸は、「20世紀の住宅建築を代表する名作」と言われています。

Cimg1817-1

なぜ?そう言われているのかと言いますと、コルビュジェが提唱した「近代建築の5原則」を目に見えるかたちで実現しているからです。

5原則とは、「ピロティ」「屋上庭園」「自由な立面」「水平連続窓」「自由な平面」です。

Cimg1818

この本で面白かったのは、サヴォア邸の引き渡し後にトラブルが多くて、サヴォア夫人からコルビュジェに送られてきた手紙が、この本の最初に載っていました。

雨漏りがひどくて、かなり厳しい内容の手紙です。

コルビュジェの設計と言えども雨漏りがするんだなぁ~と思いました。

2020年7月 3日 (金)

「もっと知りたいバウハウス」(続々)

Cimg1819

バウハウスの本の続きです。

この本を読んでいて驚いたのは、100年も前に海を渡り、バウハウスに留学した日本人が4人もおられたことです。

4人の留学生は、卒業後、日本に帰り、それぞれ活躍されたそうです。

上の写真は、留学生の一人の山脇巌氏が、学校が閉鎖される前に制作した作品で、展覧会に出品する予定でしたが友人にナチスに逆らうのは危険だと忠告されて、未発表のまま日本に持ち帰った作品です。

このような作品を作った人は誰もいなくて、貴重な作品として紹介されています。

2020年7月 2日 (木)

もっと知りたいバウハウス(続)

Cimg1813

昨日の話の続きです。

上の写真は、バウハウスの校舎です。

学長のグロピウスが設計したこの建物は、造形学校バウハウスの象徴的存在として、この学校のめざす新しいデザインの方向を人々に示し続けました。

当時、この建物を一目見た人は誰でも新しい時代の到来を意識せざるを得なかった。

そのくらい新しかったのです。

特に明かりの灯る夜間には、巨大な光の箱のように見えました。

この建物は、1996年にユネスコの世界遺産に認定されました。

2020年7月 1日 (水)

「もっと知りたいバウハウス」

Cimg1788

図書館の新刊書の棚に「もっと知りたいバウハウス」という本が並んでいました。

これは珍しい本だなぁ~と思って借りてきました。

「バウハウス」というのは、今から100年ほど前の1919年(大正8年)にドイツにできた学校です。

学生150人ほどの小さな学校で、14年しか続かなかった学校です。

建築家のグロピウスが作った学校で、いろんな芸術を統合して、建築を最終目標とする学校です。

ナチスの圧力のために、バウハウスが自ら閉校を決めたのは、1933年(昭和8年)です。

バウハウスの作品を専門に展示する日本唯一の美術館があり、そこの学芸員である杣田佳穂という女性がこの本の著者です。

« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »