2010年3月 7日 (日)

リサイクルブックフェア

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小雨模様なので、日曜散歩はやめて近くの図書館へ行きました。
今日は「市民リサイクルブックフェア」というのが開かれていまして、ほしい本がタダでもらえます。

図書館でいらなくなった古い本、雑誌と市民が寄贈した本をそれぞれ5冊ずつもらえます。
上の写真のように黒山の人だかりで、ほしい本を選ぶのも大変です。

古い本ばかりですから、パソコン関係の本はあまり役に立つものはありません。
建築関係の難しい本がありましたので、1冊だけもらってきました。

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2010年3月 6日 (土)

e-Taxカードリーダライタ

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土曜日は、いつも通り家族が買い物中、電器屋さんをブラブラしています。
「お買い得品」というコーナーに「e-Tax用カードリーダライタ」が安く売っていました。

税務署のパンフレットでは、e-Taxカードリーダライタは3,000円ぐらいと書いてあります。
半額で買えるので安いようですが、e-Taxだけにしか使えません。

普通のカードリーダライタは、いろいろのメディアが使えるようになっていますが、これはe-Taxの住基カードだけしか使えないものです。
年に1度だけ申請する場合は、このe-Tax用カードリーダライタを買うのはもったいないような気がします。

e-Taxを普及させるのなら、何にでも使えるカードリーダライタを売るべきだと思います。

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2010年3月 5日 (金)

ミニチュアの世界(2)

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昨日は、兵庫県立博物館の展示を書きましたが、どんな展示物か?わかりませんね。
会場では、写真が撮れませんので、ホームページから写真をお借りしました。

展示物の大きさは、写真の下に書いてある寸法です。
もっと小さなものも沢山あります。

写真では、たんすの引き出しが開いていますが、博物館では閉まったまま展示されていました。
引き出して展示した方がいいのに・・・気が付かないのでしょうか?

会場に入るときに、虫眼鏡を貸してくれます。
虫眼鏡で見ないとよく見えないほど小さいものばかりです。

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2010年3月 4日 (木)

ミニチュアの世界

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兵庫県立博物館(上右の写真)へ、「ミニチュアの世界」と言う展示を見に行きました。
小林礫斉(れきさい:1884~1959)というミニチュアの職人が作った作品が展示されています。

博物館は、姫路にあってチョッと遠いですが、大変興味のある展示でした。
こんな小さいものをどうして作れるのだろう?と考えると夜も眠れなくなるほどのすばらしい出来です。

小林礫斉と同じ年代に、中田実と言う人がおられて、この人がスポンサーのような働きをされたそうです。
中田実の注文を聞いて、小林礫斉が注文通りに忠実に作ったそうです。

それらの作品は、芦屋の中田実邸で保存されていました。
これを中田コレクションと言って、今回、一堂に展示されることになったとのことです。
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2010年2月27日 (土)

大宅壮一日記(2)

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昨日の「大宅壮一日記」の続きです。
センターの近くに「新池」という池があって、日記にしばしば出てきますが、今はその池はありません。

上の図は、なくなった池を描いた図です。
センターの前の小学校は、昔、池だったのです。

赤丸は、「大宅壮一顕彰碑」が建っている場所で、この近くに大宅壮一の生家がありました。
大宅壮一日記から、新池がでてくる一部分を抜粋します。

大正5年9月21日・火曜 晴れ
「夜、新池の堤を散歩した。銀盆のような月は中天に輝いている。風は少しもなく水面の月影はピリリ動きもしない。それを見つめていると心が大きく大きくなってくるような気がした」

このあと、お父さんが急死し、大宅壮一氏も中学を退学させられるなどいろいろ大変なことが起こります。
又、機会があれば書きます。

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2010年2月26日 (金)

大宅壮一日記

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ミニコミ誌「きつつき21」には、毎号、高槻市内の各所の古い歴史が載っています。
今月号は、「大宅壮一少年と歩く天神山と新池 旧・富田村(2)」というタイトルです。

ボランティアの拠点のセンターの近くで、大宅壮一氏は生れられました。
氏が、茨木中学(現茨木高校)に通学されていた大正四年から七年の日記が出版されています。

その日記に書かれている「新池」や「天神山」が、昔はセンターの近くにありました。
そのどちらも、今は残っていません。

その昔の様子を、「きつつき21」は、詳しく調べてよくわかるように解説してあります。
日記によく出てくる「新池」が、センターの前にあったとは驚きです。

「大宅壮一日記」を図書館で借りて、読んでいます。(上の写真)
大宅氏16~18歳ころの日記ですが、その文才のすばらしさに驚きながら読んでいます。

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2010年2月19日 (金)

スケートテレビ中継

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市役所に用事があって行きますと、「今から織田選手が出ますので、応援して下さい!」と聞こえてきました。
メダルの期待があるので、急いでホールのテレビのところへ行きました。

多くの人が、拍手と声援を送っておられました。(上左の写真)
市長も応援に駆けつけてこられました。

うしろから、OKA市会議員に肩をたたかれました。
市役所あげての大応援です。

織田選手の靴のひもが切れたり、高橋選手が転んだりしたときは、「あ~ぁ」と大きなため息がみなさんから出ていました。
やはり、世界の壁はまだまだ厚いようですね。

市役所の後、アルプラザへ行きますと、ここでもテレビの前は黒山の人だかりです。(上右の写真)
子供のころのプロレス中継を思い出しました。

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2010年2月13日 (土)

ビルの補強?

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朝、ブラブラしていますと、「エッ!」と思う風景に出くわしました。
ビルが倒れないようにつっかえ棒で支えてあります。

こんな細い棒で大丈夫?・・・と近づいてみますと、電柱のつっかえ棒でした。
「な~んだ・・・」

画像では、うまく表現できませんが、実際に見たときは「エッ!」と思いました。

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2010年2月 1日 (月)

立派な長屋門

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先日の土曜日、ブラブラしていて看板屋さんに出会いましたが、そのとき旧家の立派な長屋門にも出会いました。
あまりにも立派なもんなので、しばらく見とれていました。

写真を写して帰って、スケッチを描きました。(上の画像)
昔、格式の高い屋敷は、長屋門といって門の両側に家屋が付いています。

この旧家の長屋門は、大きな扉の両側にくぐり戸がついていて、格式の高さを表しています。
さらに、白い漆喰壁はこれも格式が高い家だけに使われるようです。

このような古きよきものが、いつまでも残ればいいのですが、難しいことです。

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2010年1月30日 (土)

看板屋さん

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いつもの通り土曜日は、家族の買い物中にブラブラしています。
今朝は、看板屋さんが仕事しておられるところに出会いました。

子供の時、私は看板屋になりたいと思っていましたので、今朝も看板屋さんの前でしばらく見ていました。
6枚のプラスチックの紙を張り合わせて、1枚の看板になります。

私たちも、講座のポスターを作るとき、A4サイズに印刷して、4枚とか9枚とかを張り合わせて、大きなポスターを作りますが、看板も同じやり方です。

6枚の紙を張り合わせて作っていましたが、本職の看板屋さんでも、貼り合わせ部分がうまく合わなくて、何回もやり変えていました。
私たちのポスターは、少しずれていても許されますが、プロとなるとそういうわけにはいきません。
最後はどのようにしてごまかすのか?もうしばらく見ていたらよかったなぁ・・・coldsweats01

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